清原和博への告白 甲子園13本塁打の真実 (文春文庫 す 25-1)

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  • 文藝春秋 (2019年7月10日発売)
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甲子園で、清原にホームランを打たれた人たちの物語。
83年から85年にかけ、彼は甲子園で13本のホームランを打った。
打った清原も、打たれた投手達も、等しく年を重ねた。

「歓声が止んでも、スポットライトが消えても、人生を歩んでいかなけれびならない。」
あとがきには、そう記されているが、もとより歓声ともスポットライトとも無縁に生きてきた。
それでも、同じ時代に生きてきたせいか、その頃の自分を思い出したりしつつ、なんだか感慨深く読めた。

野球は、スポーツは、わかりやすく、ドラマチックなのかもしれない、とも感じた。

とりとめない感想になってしまった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2022年4月25日
読了日 : 2022年4月25日
本棚登録日 : 2022年4月25日

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