飼い喰い 三匹の豚とわたし (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA (2021年2月25日発売)
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本棚登録 : 153
感想 : 12
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Cocco「My dear pig」を思い出す内容。
「思いついたらなんでもやってみよう!」という筆者のパワーとエネルギーが素敵。
そういえばうちでも昔、鶏飼って食べてたな。ヤギもいた。私の乳用だったらしいけど、しょっちゅう私をどつくから売り払ったとは母の話。でも、食用動物に名前はつけてなかったぞ。
あと、たまたま遊びに行ってた同級生のうちで飼ってた牛が逃げ出して、ブロック塀の上に避難したこともあったっけ。そういう家畜まみれの幼少期を送った人間から見ると、最近の豚ってずいぶん過保護に飼われてるんだなーという感想。しかも、確か豚って犬並みかそれ以上に賢いんじゃなかったっけ?さらには遺伝子的に人間に近いんだとかなんとかで、移植用の臓器を豚の体内で育ててる(た?)とか。うーん、なんか鶏しめるのとはレベルが違う感じ。でも、今日の夕飯は酢豚なのだった。うん、せめて残さず食べよう。My dear pig is you♪

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年4月25日
読了日 : 2021年4月27日
本棚登録日 : 2021年3月30日

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