本当はひどかった昔の日本: 古典文学で知るしたたかな日本人 (新潮文庫)

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本棚登録 : 178
レビュー : 22
著者 :
かおるひめさん 日本史   読み終わった 

ある程度、古典や歴史の狭間でうごめいているのは
わかっていたけど、これだけの量で畳み込まれると、
やっぱり昔って酷いこと沢山あったんだなぁと、
現代に生きていることに感謝してしまう。

生類憐みの令が実は、捨て子、捨て病人の禁止をも
決めていたって知らなかったです。
あぁ読みが足りなかったな。もっと勉強しなくちゃ。

レビュー投稿日
2017年10月6日
読了日
2016年11月28日
本棚登録日
2017年10月6日
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