魔女の宅急便 6それぞれの旅立ち (角川文庫)

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本棚登録 : 475
レビュー : 48
著者 :
河童猿さん  未設定  読み終わった 

魔女の宅急便(原作)の全6巻のうち、1~5巻は、
13~20歳の、キキを主人公としておりますが…、
最終巻となる第6巻では、時間がグンと飛びまして、
結婚したキキととんぼの、双子の男の子と女の子が、
主人公となる、新たな旅立ちのぉ話です。
(ちなみに、実写劇場版は、1~2巻がベースです)

またまた、ボクの悪ぃクセが出まして…、
1~5巻をすっ飛ばして、いきなり第6巻を読書…。
2~5巻は、いわばキキととんぼの甘恋物語でして、
単純に、
キキととんぼの、結婚後のぉ話を読んでみたぃな~、
といぅことで…。(どんな夫婦になったのかな~?)

第6巻のぉ話は、劇場版のエンディングで生まれる、
おソノさんの子供の結婚式から始まります…。
その子供は、22歳の女性になっていましたから…、
劇場版の22年後のぉ話といぅことになりますね…。
あれから22年経っても、メインキャストの面々は、
みんな仲良しのまま幸せに過ごしており、一安心…。

本作品は、キキととんぼの二人の子供たちの、
成長と選択と旅立ちのぉ話ではありますが…、
同時に…、キキかあさんととんぼとうさんの、
子育てと子離れの、夫婦のぉ話でもあります。

キキ(お母さん)の視点で読んでみると、
ハラハラにドキドキ+最後はジーンとしてきます…。
キキかあさんによる、少女時代の回想シーンもあり、
いろんな要素が詰まった、温かぃ家族のぉ話でした。

アニメ劇場版をリアルタイムでご覧になった方には、
自分の年齢相応に成長したキキに、出会えますよ…。

あっ、
それでも、第3巻は、読んでおいた方がよぃかも…。

レビュー投稿日
2014年3月12日
読了日
2014年3月12日
本棚登録日
2014年3月1日
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