耳無芳一の話

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本棚登録 : 55
レビュー : 8
からべーさん 本:小説   読み終わった 

■書名

書名:耳無芳一の話
著者:小泉八雲

■概要

明治時代に来日した日本研究家で、帰化後は小泉八雲の名で知られ
たラフカディオ・ハーンの短編(翻訳者は戸川明三)。平家の死者
を慰霊するために建立された赤間ヶ関・阿彌陀寺に住む琵琶法師・
芳一。赤間ヶ関に滞在中だという大名に頼まれ、盲人の芳一は大き
な屋敷で平家物語を語る。「殿様には御忍びの御旅行ゆえ、かよう
な事はいっさい口外致さぬように」。芳一の身体中に経文を書き付
ける住職だが、耳にだけ経文を書き忘れてしまう。
(From amazon)

■感想

自分が知っているお話しとほぼ全く同じものでした。
これ、複数のバージョンがあるかと思ったのですが、概要自体は、
変わらないんですかね?
何度読んでも面白いお話しだと思います。

レビュー投稿日
2014年2月9日
読了日
2014年2月9日
本棚登録日
2014年2月9日
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