■書名

書名:世話やきキツネの仙狐さん(1)
著者:リムコロ

■概要

存分に甘やかしてくれよう!疲れを癒やすキツネ系女子(!?)参上!

ブラックな会社に勤め、疲労困憊の日々を過ごす会社員・中野。
そんなある日、帰宅した彼を待っていたのは温かな食事…そして、それを作る謎の幼女だった。
手慣れた料理の腕前、幼女とは思えない古風な話し方…なんと彼女の正体は齢800歳の狐っ娘!
家事も料理もお手の物、彼女ならではの特別サービス(!?)で疲れた現代社会人を「存分に甘やかしてくれよう!」
(amazon.co.jpより引用)

■感想

知り合いから勧められたんだけど、自分には合わなかったです。
何が面白いんだ、これは・・・・・・
働かないふたりと同じ感じ。
全く響かない。

こういうの人気あるんだな~

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:大江健三郎 『燃えあがる緑の木』 2019年9月 (NHK100分de名著)
著者:小野 正嗣

■概要

「祈り」はいかに可能か

既成の宗教に拠らない「魂の救済」は、現代において可能なのか──。一人の「救い主」の誕生と、
彼を中心とした「教会」創生の物語を読み解くことで、生きることの意味、共同体のあり方などに
ついて考察を深めていく。執筆当時、大江自身によって「最後の小説」と位置付けられた大作に取り組む。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

この本を読んだだけ、だけど、無駄な日本語でこねくり回す作家さんだな~と感じました。
いや、小説って全部そうなんですけど、こねくり回し方、使う日本語が自分に合わないな~
と感じました。
この作家さんの本は、別に読まなくてもいいかな・・・・・

こういう判断をさせてもらえるという意味では、この番組はいいのかも。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 本:ビジネス

■書名

書名:キノの旅 the Beautiful World(6)
著者:シオミヤ イルカ (著), 黒星 紅白 (著), 時雨沢 恵一 (原著)

■概要

人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。「誓い・b」、「人を喰った話」、
「機械人形の話」、シズと陸が初めて出会ったエピソードの「届ける話」、「誓い・a」
を収録。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

いいね。安定感抜群。
話しは面白いから、漫画にしても面白い。
たんぱくさとオチの暗さが好み。
内容は子供っぽいし、対象年齢は高校生ぐらいかな?と思うけど、やっぱり好きなんですよね~

何度も読みなおす漫画ではないかもしれないけど、時々読みたくなる小説/漫画です。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:空挺ドラゴンズ(1)
著者:桑原太矩

■概要

龍を追って、世界の空を往く捕龍船『クィン・ザザ号』。大物を捕まえれば一獲千金、
獲りたての肉も食べ放題。でも、失敗したらもちろんお陀仏。空と龍に魅せられた乗組員
たちの大冒険の旅&世界グルメ紀行!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

これも、昔から興味があったのですが、やっと手にした漫画です。
3巻まで読んだのですが、もういいかな・・・・・・というのが正直な感想です。
なんというか、物語が浅い。登場人物が弱いというのかな?
どのキャラもある程度キャラは確立されているのですが、そこに深みが無いのです。
キャラに深みがないから、どの言葉も浅い。
この後、キャラの掘り下げがあるのかもしれないけど、その前にあきちゃいました。
これがまだ続くのはどうかと思いますね。

絵については、バンドデシネ、宮崎駿さんの影響をもろに受けており、見ごたえがあり
ますが、いかんせん話の質はマネできていない感じです。

期待値が高かった分、少し残念に感じた漫画でしたね。
いつか古本屋さんで一気買いをして読むのかな・・・・

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:宇宙めし!(1)
著者:日向 なつお

■概要

宇宙に届け!ロマンあふれる宇宙食開発記!
――宇宙に、行きたい。近付きたい。
低い身長を理由に、宇宙飛行士を諦めた主人公・久世晴可(ルビ:くぜはるか)は、就職活動中、
「JAXA」(宇宙航空研究開発機構)の「誰もが行ける宇宙を目指して」というキャッチコピーを
目にし、自分の夢を思い出す。
そうしてJAXAに入社した晴可が配属されたのは、なんと「宇宙食開発グループ」!
「宇宙食」という未知の分野に触れ、戸惑う晴可だったが、「食」が宇宙飛行士達の「幸せ」を
生み出すことを知り・・・
銀河を超える、極上の幸せ(ルビ:宇宙食)を作り、宇宙に届けるまでのロマンあふれる奮闘劇!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

なんとなく本屋で見て、面白そうと思い購入しました。
結果、面白かったです。
題材は面白い。
ただ、漫画の中でも出てきたけど、主人公の宇宙への想いの根底がわからない。
誰と何のために宇宙に行きたいのか?
「理由は無いけどあこがれ」が今の答えで、今後、そこに理由付けしていくのかな?
あと、題材はすごく面白いけど、主人公が食に対する興味がそこまでないから、まだ
食の漫画としては足りない気がする。
ヒロイン?の子が食マニアなので、ここら辺が今後どうやって主人公に絡んでいくのか
によって面白さが変わってくるかな?

宇宙に行きたい+食事という題材で、両方を両立していければ、もっともっと面白く
なりそうな気がします。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:薬屋のひとりごと [コミック] 1-5巻 新品セット
著者:日向夏 (著), ねこクラゲ (著), 七緒一綺 (その他)

■概要

宮中に名探偵誕生!?

「小説家になろう」発!
ヒーロー文庫の大人気タイトル『薬屋のひとりごと』が、待望のコミカライズ!
中世の宮中で下働きをする少女・猫猫(マオマオ)。
花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。
持ち前の好奇心と知識欲に突き動かされ、興味本位でその原因を調べ始める猫猫の運命は――…!?
(amazon.co.jpより引用)

■感想

以前から興味があった漫画で、やっと買いました。
まず、2種類の漫画があるのはやめて欲しい・・・・
一巻だけ間違って違うバージョンを買ってしまい、2巻読んだとき、はて?絵が違うし内容が
かぶっているな~と疑問に思ったものです。
そのため、もう一つのバージョンは、一巻しか読んでいません。

しっかり考えられて作られている物語だと思います。
色々な伏線もしっかり張られていて、それをしっかり回収しながら物語も進んでいきます。

面白いので、小説読んでみようかな~と考え中です。
とりあえず漫画は買い続けます。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ (2)
著者:麻生 羽呂 (原著), 高田 康太郎 (イラスト)

■概要

ゾンビと一緒のキラキラ新生活、どうなる?

ブラック企業で精神的、肉体的にギリギリだった天道輝(24)は、突如始まったゾンビの大増殖に遭遇。
燃える街を全速力で逃げるアキラの頭をよぎったのは「今日から会社に行かなくてもいいんじゃね?」と
いう気付きだった。ゾンビ増殖に「救われた」アキラは、憧れの先輩・鳳さんに告白を断行(ゾンビ化してたので成就せず)、
その後「ゾンビになるまでにしたい100のこと」をノートにつづり始める。汚部屋を片付けたり、
昼間っからビールを飲んだりすることから始まったゾンビと一緒のキラキラ新生活、いったいどうなる?
(amazon.co.jpより引用)

■感想

2巻は友達と行動する巻です。
ここもポジティブ全開でよいです。
CAと合コン、ヒーローになるなど、なかなかどうして。
サメとの闘いもなかなかどうして。
ゾンビの怖さとコメディをしっかり描いています。

3巻では、元ブラック会社の上司が出てくるようです。
正直、こういう話は過去のテンプレになるからいらない気がしますが、まあ、描いて
おきたかったのでしょう。

コメディ作品として主人公のさっぱり感もあるなので、暗いこともあっさり描いているのは
よいと思います。
ゾンビ作品は、死ぬことが当たり前になる世界観なので、そこをどこまで暗く描くかでシリアス度
が変わってきます。映画やドラマは、ここら辺を軸に描くことが多いですが、これはゾンビの世界
を満喫しながら生きていくことなので、他人の死を軽く描くのは正解だと思います。

3巻も楽しみです。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~ (1)
著者:麻生 羽呂 (原著), 高田 康太郎 (イラスト)

■概要

ゾンビ増殖でブラックな人生変わった!

汚部屋でゾンビ映画を観て「会社に比べりゃ天国だよな」とつぶやく男・天道輝(24)は、
かなりのブラック企業に入社して3年目。憧れの経理・鳳さんへの恋もままならず、
いよいよ正常の向こう側に踏み込んでいた。ある朝、管理人が住民を「食べて」いるのを
皮切りに、街ではゾンビが増殖開始。迫る死者たちに追われる輝が感じたのは……
『今際の国のアリス』麻生羽呂と『ハレルヤオーバードライブ!』高田康太郎による初の
強力タッグ。『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が「こんな”ゾンビもの”を待っていた。
読むべし!!」と激推しする、前代未聞の青春ゾンビ活劇、ロケットスタート!!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

これは、面白い。
個人的にストライクです。
ゾンビものというだけでなく、そこを本当に今までより楽しい世界として生きようとする姿を
描いているのは斬新です。
しかも他を制圧したり悪さをするとかではなく、自分のやりたかったことをやっていくという
発想。

絵も結構好みだし、これは2巻もすぐ読みます。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:ソウナンですか?(5)
著者:さがら 梨々 (著), 岡本 健太郎 (原著)

■概要

4人が暮らす無人島に台風が襲来。井戸に籠もり、自然の猛威をやり過ごした4人だったが、
倒木の下敷きになったほまれが、井戸に閉じ込められてしまう。ほまれ不在の環境下で
始まった救出作戦。睦の知恵は、明日香と紫音の勇気は、ほまれを助けだせるのか‥‥!?
無人島JKサバイバル第5巻!!! (※『ほまれのサバイバルハンドブック』付き特装版も同時発売です!)
(amazon.co.jpより引用)

■感想

次の展開へのつなぎの巻ですね。
本作は、ほまれ不在の中で、他の3人が何をどこまでできるかを描いている巻です。
そして、次巻では恐らくほまれがいなくなります。
それでも3人で生活していくことを描くための巻という感じです。

ほまれが助けを呼びに行くみたいだから、そろそろ終わるのかな?

なんとなく、ほまれの親父さんが気になって助けにきそうではあるけどね。
で、3人が最初に助かって、最後にほまれが助かるパターンかな?

まあ、どういうパターンでもいいか。
最後まで楽しく読ませてください。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:アニメーションの色職人
著者:柴口 育子

■概要

「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」など、宮崎駿監督作品を「色」で支えてきた保田道世。
色彩設計担当者として35年以上仕事をしてきた彼女にスポットをあて、その職人人生を探る。
もう一つのアニメ史。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

保田道世さんのお話です。
ジブリの色職人さんです。
残念ながら少し前に亡くなられてしまいました。
この人が「あーこの絵はジブリだな~」という印象を世間に与えたことに疑いはないでしょう。
それぐらい、あざやかにジブリ映画に色を与えていた方だと思います。

本を読むと、結構自由奔放な方でコミュニケーション能力と技術力に長けていた稀有な方だったんだ
な~と感じました。
その人の評価は周りの人がするものなので、周りの人がこういう評価をしているというのが
この人を表しているのだと思います。

■気になった点

・いくら色がきれいでも、こういうものを作る!という明確な意思を持った監督がいないと
 ダメです。

・色を選ぶということは、質感を選ぶということ

・僕らは仲良しごっこをしているわけではない。時には愛しあい、憎しみあい、ゴミ扱いしながら
 しながら仕事をするのが、モノを作るということです。

・作品をつくるのがただごとじゃないとわかっている人としか仕事をしたくない
 (宮崎談)

・ほかの人と話をしないと、セル以上の考えは出てこない。

・ジブリは長編大作しかつくらないから、大きな失敗ができない。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 本:ビジネス

■書名

The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー
ジーン キム (著), ケビン ベア (著), ジョージ スパッフォード (著), 長尾 高弘 (翻訳), 榊原 彰 (監修)

■概要

3カ月でリリース!?さもなければ部門が消える!“デスマーチ”プロジェクトを一転、成功へと導けるか。
数々の危機を乗り越え、開発と運用が一体となったチーム体制「DevOps」が生まれていく痛快IT物語。

■感想

読み物として楽しめました。
こういうビジネス小説、結構好きなんですよね。
最終的にハッピーエンドにしかならないし、ご都合主義と分かっていても読んでいて
なんとなくワクワクします。

これはゴールと似ているのかな?
ゴール、実はちゃんと読んだことないので、あまり知らないのですが、この本の中にゴールの考え方
がメインで出てくるので。

これは、ゴールの考え方をIT開発+運用に当てはめている物語です。

DevOpsとは何か?というのが明記されているわけではありません。
DecOpsとは「開発と運用を分けないで一つの仕組みとして考えよう」というざっくりしたものです。

この物語ではここら辺の定義は一切しないで、運用で発生している問題を軸に、開発、セキュリティ、
マーケティング、経営を巻き込んで、問題を解決していきます。

IT業界で働いていればおそらく誰もが感覚的に感じていると思いますが、運用フェーズで発生している
問題は、そもそも、それより上流フェーズがトリガになってることが多いです。
また、それとは別に運用の仕組みに問題がある場合もあります。
この物語では、この両方の問題点に並行して対応していきます。

ただし、この解決法は今の日本では難しい気がします。
少なくとも社内にIT部門があり、そのIT部門が優秀である前提となります。
この物語を日本に当てはめると、どうしても下請けと元請けの壁にぶつかります。
この解決法を実施するには、元請けがこういう考え方で動いて、顧客のIT部門に働きかける必要がありますが、
現状の日本でトップSIでも、顧客にここまで寄り添っては出来ないです。

ということは、日本でDevOpsを進めるには、まずは、契約の問題、顧客との関係を何とかしないといけないという
ことになります。
更に、日本独特の問題で、資料のフォーマット問題があると思います。
これが、本当に無駄なことで、色々な自動化を妨げていると思います。

ここら辺、DXが進めば少しづつ変わっていくのかな?
マイクロサービス化、疎結合化が進んでも、契約問題、構造問題が壁としては大きく立ちはだかりますね。

何にしても、自分が出来ることを出来るところからやっていきたいです。
基本的に、個人で出来ることは、効率化、技術の習得ですね。
ここからです。

最近読んだIT資産と合わせて面白かったです。
両方とも、結局は同じことを言っている気がしました。

■気になった点

・失敗するなら、まったく新しい失敗になるように努力します。

・4種類の仕事は、以下の4つです。
 ・プロジェクト
 ・部内のITプロジェクト
 ・プログラム変更
 ・予定外の仕事

・大切なのは、プロセスではなく結果だ。

・弱点を見せることで、信頼の基礎が作られる。

・予定外の仕事は、予定の仕事を犠牲にしている。

・技術的負債を放置しておくと、予定外の仕事しかできなくなる。

・一人の技術者に依存しているというようなことは、絶対にあってはならない。

・改善の文化を生み出すなら、改善の習慣を生み出す必要がある。
...

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2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 本:ビジネス

■書名

書名:罠ガール(4)
著者:緑山 のぶひろ

■概要

18歳、女子高生、わな猟免許所持――イノシシからお米を守ります!

稲の収穫間近の秋――。

田んぼを荒らすイノシシを捕獲するため
主人公・朝比奈千代丸は大型獣用箱罠の使い方を
猟師の清水夏芽から教えてもらうことに。
新アイテムでお米を守れるか……!?

そのほか、捕獲鳥獣のジビエ利用も体験したり、
さまざまな経験をつんで成長していく
罠ガールたちの活躍をお見逃しなく!

狩猟・農業メディアからも大反響の本格罠猟コミックです!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

本作は罠一色ですね。
イノシシと罠という巻です。
丁寧に罠部分が説明されているため、完全に狩猟漫画という体をなしています。
次もイノシシ編が続くのかな?
次回は少し違う展開がみたいです。

2019年9月24日

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読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:IT負債 基幹系システム「2025年の崖」を飛び越えろ
著者:室脇 慶彦

■概要

著者は長年、野村総合研究所にて大規模システムに携わっており、
現在指摘されている「2025年問題」を自分の問題として取り組んでいる。
その著者が米国のクラウドベンダーやユーザー企業を見てたどり着いた1つの答えが、
「マイクロサービスによる基幹系システムの刷新」だ。
単純に刷新するのではなく、業界共通部分はエコシステム化を提唱するなど、意欲的な内容である。

本書では、日本企業の経営層に厳しい指摘もしている。だがそれは、期待の裏返しでもあるように思う。
著者の思いが、ぜひ経営層に届いてほしい。今を生き抜くビジネスパーソンが読んでおきたい1冊だ。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

この作者の中でのDXとは何かと、何をしていくべきかが記載されています。
DXという名前が独り歩きしていたり、DXとは何か?というのがよく聞かれますが、
問題はそこじゃないんですよね。
「やるべきこと」に対してDXという名前を付けただけで、要は、やるべきこととその方法を
理解する必要があるんですよね。
デジタル化とDXの違いは何か?とか正直どうでもよくて、経営としてITをどうしていくべきか?
を考える必要があるってだけです。
この方は、その方法として「マイクロサービスによる基幹系システムの刷新」を軸として、
やり方、問題点を記載しています。

本当に日本は面白いガラパゴス的な仕事の仕方で面白いな~と思います。
ここまでSIが幅を気kせているIT国は無い気がしますけどね。
ここから日本全体がどういう方向に行くのか、エンジニアとしては楽しみです。

個人的には、まずは、AWS、Azureなどのクラウド技術の習得ですね。
とにもかくにも、ここら辺を知らないと今後どうなるにしても、どうしようもない気がします。
(今後、オンプレのみの環境がメインになるという方向に行くことは、やはり無い気がします。)
よほどのことが無い限りは、クラウドをメインとして、次のフェーズに移行していくのだと思い
ます。
誰が、どんな技術、サービスを作って世界を変えていくのか?
自分は何も出来ませんが、楽しみです。

■気になった点

・ソフトウェアは時間と空間を超えることができる。

・日本の製造業は強いにも関わらず、バラバラで行っている感が否めない。

・個人情報に関しては、分離して管理することがこれからは求められる。

・DXが進めばITベンダーそのものが淘汰されていくのである。

・ITシステムに求められるのは、機能を小さくし、機能の入れ替えを迅速に行うことで
 社会の変化に対応していくことだ。

・どんな大きなシステムも企業も変われないということはない。
 変われない理由を探して、変わらないだけだ。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 本:ビジネス

■タイトル

タイトル:重力と呼吸
アーティスト:Mr.Children

■概要

25周年を経ても尚、心の中にロックバンドとしての“叫び” を持ち続けながら、原点に戻って、
バンドの中にある音楽に対する情熱、憧れ、愛、衝動に、もう一度4人が必死に立ち向かい渾身
のALBUMを完成させた。“力強く生きる音に対する憧れ” と、現状を超え“ロックバンドとして
更にスプリントしていくんだという新たなる覚悟”。バンドとしての生き様を刻み込んだ本作は、
Mr.Children 史上最も4人の音楽に対する情熱がダイレクトに音として伝わる力強い作品。映画『
君の膵臓をたべたい』主題歌「himawari」、フジテレビ系ドラマ『隣の家族は青く見える』主題歌
「here comes my love」、テレビ朝日系木曜ドラマ『ハゲタカ』主題歌「SINGLES」に加え、
『docomo 25th Anniversary』キャンペーンCM にて当時“未発表曲DEMO”として起用された楽曲の
完成型「皮膚呼吸」他を収録。“今、鳴らしたい音、聴いてもらいたい音” を厳選して収録。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

ミスチル好きなんですけどね。
惹かれる曲が無い・・・・・
Reflectionが個人的に良すぎたのかな・・・
here comes my loveはいいかもしれないけど、過去のミスチルのバラードに
勝っているか?と言われると、うーんという感じだし。

なんというか、平坦というかアレンジが素人というか。
どの曲か忘れたけど、コーラスもなんかバンプみたいだし。

これを進化というかなんというのかわかりませんが、まあ、好き嫌いなんて
好みの問題でしかないので。
音がこんなにバラバラに聞こえる何十年目のプロっているんだな~と。
桜井さん、裸の王様になったのかな・・・・・
深海みたいなアルバムなら大歓迎だけど、素人ロックをいまさらドヤ顔でやられてもね・・・
ロックではほかのロックバンドに演奏技術で勝てないでしょう。どう考えても。
自分達の演奏が上手いって本気で思っているのかしら、この人たち。
Bank Bandやっている桜井さんなら絶対に現実を理解していると思うんだけど。
ロック聞きたくてミスチル聞いている人なんていないでしょう。
ミスチルの声、歌詞、メロディー、アレンジが聞きたくて
聞いていると思うんですけどね。
自分達の強みを見失い、やってみたいことをやりました!って感じ。
今までの実績があるから許された遊びと実験ですね。
それとも、解散したいからわざとこういうアルバム出して評価下げてやっているとしたら
策士だし、納得するけどね。

小林さんが嫌なら、亀田さんでもいいからとにかく、自分の曲をさらに輝かせてくれる
もう一人が必要だと感じます。

ネタバレ
カテゴリ CD

■タイトル

タイトル:パタポン コンプリートサウンドトラック
アーティスト:オリジナル・サウンドトラック

■概要

世界中で大ヒットした音楽アクションゲーム「パタポン」シリーズの全音源を収録したファン
垂涎のコンプリートサウンドトラックがついに登場! ! 『パタポン3』でリミックスされた
ミッション曲、ダウンロードクエスト専用曲などを含む「本邦初公開」の未発表音源20曲以上を収録。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

このゲーム好きでした。パタポン、かわいいです。
ゲームも面白かった(3は微妙でしたが・・・・)
サントラですが、頭がおかしくなりそうなくらい、嫌でも頭に残るパタポンリズム。
どの曲も同じじゃない?と言われればそうかもしれないけど、どの曲も好きですね。
パタポン、2が最高だったので、これの正当な続編を出してほしいな~
あと、このデザイナーさんの個展とか行きたい。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 聴き終わった [2019年9月24日]
カテゴリ CD

■タイトル

タイトル:セイレン
アーティスト:al.ni.co

■概要

WANDSを脱退した上杉昇と柴崎浩によるユニット、al.ni.coのファースト・アルバム。
「晴れた終り」「カナリア」他、全10曲収録。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

なるほど、これはWANDSでは出来なかっただろうと思わせる一枚。
売れることは恐らくあきらめており、好きなことをニッチな人たちの為にやってみよう
という一枚だと感じます。
個人的には、好きだったりするんですよね。こういうの。
このボーカルの人の声が、こういう音楽に合っており、かっこよく仕上がっています。
わざと昔よりだみ声にしている感じはするのですが、それでもあのWANDSのボーカル
の声と上手さです。

売れないだろうけど、個人的に好きな一枚。
少しのポップさが残っているのがかっこいい。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 聴き終わった [2019年9月24日]
カテゴリ CD
  • B(UHQCD)

  • 黒沢健一
  • ポニーキャニオン / 2017年3月14日発売
  • Amazon.co.jp / 音楽
  • 購入する

■タイトル

タイトル:B(UHQCD)
アーティスト:黒沢健一

■概要

ソロアルバム第二弾となる「B」には、シングル盤「This Song」収録の3曲をボーナス収録。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

最初からいい。
黒沢さんらしいポップさ前回の曲。
そのあと、ポップ、オールデイズ、ロック、バラードなどバラエティに富んでいる
が一貫して、黒沢さんらしいひねりがある。

ソロでもいい。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 聴き終わった [2019年9月24日]
カテゴリ CD

■タイトル

タイトル:first(UHQCD)
アーティスト:黒沢健一

■概要

ソロアルバム第一弾となる「first」には、ロンドンレコーディング時に録音されたもののアルバムには収録されなかった
未CD化曲「What is this song?」他7曲のボーナストラックを収録予定。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

ソロアルバムということで、少し吹っ切れた感じかな?
あまり深く考えず作った感じ。悪い意味でなく、こねくり回さないメロディーの
シンプルさがいいです。
単純なポップでない、ヒネリは相も変わらず。

やっと聞けました。
これから、色々聞いていきます。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 聴き終わった [2019年9月24日]
カテゴリ CD

■書名

書名:憂国のモリアーティ 5
著者:三好 輝、竹内 良輔、コナン・ドイル

■概要

美貌の“あの女"は国家と探偵とを弄ぶ──
大英帝国王室で極秘裏に受け継がれて来た、重大な“禁秘"が盗み出され、行方不明となる。
帝国の未来を左右するその文書の奪還へ向け、MI6が動き出す一方、シャーロックの下には
ボヘミア国を巡る醜聞解決の依頼が舞い込む。2つの醜聞の裏で暗躍するのは、一人の美女──。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

最初はホームズとモリアーティの共演再びです。
今回は仲間ではないけど、2人で事件を解決するというイケメンファン向けの
お話ですね。
ボーイズラブはいらないんだけどな・・・・

次からは、ボヘミア醜聞編です。

2019年9月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月24日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:化物語(6)
著者:西尾 維新、大暮 維人

■概要

西尾維新の代表作『化物語』を『エア・ギア』の大暮維人が豪華漫画化!!

現代青春ノベルの金字塔を世界一の絵で! 「週刊少年マガジン」にしかできない最高最興奮の新しい"物語"


阿良々木暦に突きつけられた、神原駿河との決定的な立場の違い。自らの甘さをど
こまでも思い知った暦を襲ったのは、剥き出しとなった駿河の呪いのような“本音”だった……。
「憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い」
西尾維新×大暮維人で贈るこれぞ新たな怪異! 怪異! 怪異! 青春は、ロックでハードな〈物語〉!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

するがモンキー編が決着して、なでこスネイク編が開始します。
ですが、本作はずっと神原駿河ですね。
彼女がメインすぎる。
戦場ヶ原とはほとんど出てこない。
神原好きにはたまらないでしょうね。

個人的に内容をしらないスネイク編が楽しみ。
いいところで終わっているので、今後が楽しみです。

2019年9月6日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月6日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本
著者:堀内 康弘、三浦 美緒

■概要

セキュリティ、拡張性、可用性、保守性を高める!AWSでの基盤構築・改善法を構成図で解説。
「AWS認定ソリューションアーキテクト‐アソシエイト」の資格試験対策になる問題・解説も収録。

序章 AWSの利点とデータセンターの構成
第1章 リージョン選びとネットワークの設計
第2章 仮想マシンとオブジェクトストレージ
第3章 負荷分散とスケーリング
第4章 疎結合
第5章 CDNとDNS
第6章 セキュリティ
第7章 基盤構築の自動化
Appendix A 問題と解答・解説
Appendix B インフラを構築してみよう

(amazon.co.jpより引用)

■感想

実技は無いですが、読み物としてAWSの特徴や注意点を読むことができます。
一度読んだだけでは覚えられませんが、ためになる本でした。

勿論、実際に手を動かすのが一番ですが、こういう読む系の本も面白いです。

2019年9月6日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年9月6日]
カテゴリ 本:ビジネス

■書名

書名:くま クマ 熊 ベアー 13
著者:くまなの、029

■概要

国王の依頼により国境地帯の街・デゼルトへ、クラーケンの魔石を届けに行くことになったユナ。
たどり着くには過酷で広大な砂漠地帯を抜けないといけないけれど…相変わらずチートなクマ
装備&くまゆる・くまきゅうのおかげで、悠々と駆けていく!デゼルトの街に到着し、冒険者ギルド
で出会ったのは、ある重大な問題を抱えた領主の娘・カリーナ。彼女の願いを叶えるべく、
ユナは魔物ひしめくピラミッド攻略に挑むことに…!?灼熱の地で、クマっ娘ユナの新たな冒険が始まる!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

本作は、砂漠編です。
ピラミッドの攻略がメインです。
珍しく、一冊丸ごとクエストの話しになっており、日常編がありません。
こういうのも嫌いじゃないです。
冒険編や戦闘がメインです。
淡々としているけど、好きなんですよね。この小説。
なろう系が好きなわけではなく、これだけなんですけどね。
他はいくつか読んでみたけど、すぐ挫折しました。
単純にウマが合うのだと思います。

次の巻は、いよいよ海水浴編です。
このお話好きです。
日常と冒険を上手に組み合わせています。
多分2冊ぐらいにわたって海編ですかね。楽しみにしています。

2019年9月6日

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読書状況 読み終わった [2019年9月6日]
カテゴリ 本:小説

■書名

書名:くま クマ 熊 ベアー 3
著者:せるげい、くまなの、029

■概要

超人気小説のコミカライズ第3弾! チートなクマっ娘ユナがさらに大活躍♪

頑強な敵に立ち向かうユナ。
奥の手は「クマ魔法」…!?

庭付き2階建てのクマハウスも建て、知り合いも増えて、異世界の生活になじんできたユナ。
冒険者ギルドに出かけたある日、「大蛇から村を助けてくれ! 」と泣きながら窮状を訴えている
少年・カイと出会い、村に向かうことになる。
だけど、大蛇は巨大で再生能力を持っている強敵だった!?

出会いが出会いを呼ぶ、大人気・異世界クマっ娘ストーリー第3巻!!
(amazon.co.jpより引用)

■感想

ティルミナさんを助け、カイの村を助け、孤児院を助ける。
人すら人助けの巻ですね。
漫画ならではの表現や言葉もあり、小説とは違った意味で楽しめます。

いつまで漫画が続くかわからないですが、ゆっくりでもいいので続けてほしいです。

2019年9月6日

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読書状況 読み終わった [2019年9月6日]
カテゴリ 漫画

■書名

書名:シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン
著者:ブルーシープ

■概要

2017年2月に89年の生涯を閉じたディック・ブルーナ。ベストセラー絵本シリーズ
「ミッフィー(うさこちゃん)」の作者としてだけでなく、グラフィックデザイナーとして
「ブラック・ベア」シリーズのブックデザインやポスターなど、温かみのある作品を
数多く残しました。明快な色や形が魅力の作品は、よく「究極のシンプル」と称されます。
本書は、ブルーナが60年にわたって手がけた絵本やブックデザイン約200点を厳選し、
従来とは異なる視点で再構成します。美しい図版とともに、色、線、形などの特徴から
新たな分類を試み、ブルーナが生み出した「シンプルの正体」を明らかにします。
2017年4月から全国巡回する「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン」展の公式図録です。
(amazon.co.jpより引用)

■感想

この人の作品、好きです。
シンプルでかわいく、かっこいい。
なんでこんなの描けるのよ。
すごい。
ここまで、そぎ落として線と色で空間を表現してしまう技術は素晴らしいです。
残念ながら亡くなってしまいましたが、こういう作品を見ることが出来るのは幸せです。

シュルツさんといい、シンプルなものを魅力的に描ける作家さん、日本にいない気がする。

2019年9月6日

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読書状況 読み終わった [2019年9月6日]
カテゴリ 洋書:絵本
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