大奥―OH!OKU (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店 (2006年12月22日発売)
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本棚登録 : 47
感想 : 2

 ★☆☆ 映画『大奥』ノベライズ版です☆

実は私の好きな役者さんが映画『大奥』に出ていて、
でも残念ながらそれを見られなかったので、
小説で想像(妄想?笑)しようと思って買ってみました。
(これって私としてはすごく珍しいパターン。)

映画をもとにした小説なのもあって、やっぱり『映画っぽい』のは否めない。
『親切なクムジャさん』を読んだときも思ったけれど、
映画→小説化だと、言葉での表現より、映像での表現が重視されている感じがするなぁ。
だから、小説として味わうというよりは、ストーリーを楽しむ感じになる。
これが『小説』として創られていたら、もっと詳しく書かれる心理や場面も多いはずだと思う。

でも、映画化されたことを知っている分、人物の顔もなんとなく想像できて
時代物にしてはすごく読みやすかった♪〃
何より、私の大好きな俳優さんのシーンでデヘへ♡でした(๑→ܫ←๑)笑
これはやっぱり映画でみてみたいな~☆彡

(2008.04メモ→2010.04ブクログ)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: その他(小説)
感想投稿日 : 2010年4月15日
読了日 : 2010年4月14日
本棚登録日 : 2010年4月14日

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