肝臓先生 (角川文庫)

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本棚登録 : 408
レビュー : 47
著者 :
karunoさん 純文学   読み終わった 

短編集。出始めは読み方が良く分からなく、読みのペースがつかめなかった。無頼派とのことだが、何が無頼なのか小説からは、分からないが、思い出せない漢字はひらがなのままでいいという、この当時の小説家ではあまり言いそうもないことが無頼派か。もっとも無頼派とは私生活のことであろう。表題は、ずいぶん前に映画で見たが、小説の方も正体不明の迫力が映画同様であり、読み返してしまった。

レビュー投稿日
2015年3月9日
読了日
2015年2月22日
本棚登録日
2015年2月18日
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