2026年6月8日
2026年3月6日
2025年11月22日
-
もっと知りたいサルバドール・ダリ 生涯と作品 (もっと知りたいシリーズ)
- 村松和明
- 東京美術 / 2016年6月30日発売
- Amazon.co.jp / 本
- 購入する
以前美術品を見に行った時に立ち寄った本屋で見つけて面白そうだったので読んでみた本。
シュルレアリスムといえばダリ!というくらい印象深い画家はどのようにして誕生し、何をモチーフとして描いてきたのかが分かります。
絵画に現れるアリが死のイメージだったり、奥さんのガラは度々女性を描く時の顔にされていたり、ダリの絵画鑑賞に役立ちそうな解説も多く、楽しめました。
劇的な恋で奥さんのガラと結婚したものの、晩年は金にならない仕事は断られて、幽閉されるように絵を描き、稼いだ金は奥さんが不倫をするのに使ってたという話がなかなか酷くて癖がある。第一次世界大戦、スペイン内乱、第二次世界大戦の戦時下と戦後を生きてきた人であり、かつ生まれる前に死んだ兄の亡霊として生きるなど、様々な人生の要素が絵に盛り込まれてるのも面白かった。
2025年11月15日
2025年11月9日
-
ユートピア (集英社文庫(日本))
- 湊かなえ
- 集英社 / 2018年6月21日発売
- Amazon.co.jp / 本
- 購入する
-
妊娠カレンダー (文春文庫)
- 小川洋子
- 文藝春秋 / 1994年2月10日発売
- Amazon.co.jp / 本
- 購入する
中学の時に読んだ本を気になってもう一度読んでみた。あの時には分からなかった「妊婦の様子と、経過の恐ろしさ」が、妊婦の妹を通して不気味に描かれていて、三十代になった今読むとただただ妊婦の理不尽な要求の印象と、最後に妹が夢想する「破壊された赤ん坊」の印象が強烈に残る。
解説にある「人間はそんなヤワじゃないからおそらく姉の赤ん坊は普通に生まれてくるだろう」の一言と、「小川さんは一児の母」の情報に読後の不気味さが和らぐので、解説は読んでおいたほうがいい部類の本だと思いました。
2025年7月7日
-
一人になりたい男、話を聞いてほしい女
- ジョン・グレイ
- ダイヤモンド社 / 2018年8月31日発売
- Amazon.co.jp / 本
- 購入する
2025年5月24日
2025年5月13日
-
七瀬ふたたび (新潮文庫 つ-4-7 新潮文庫)
- 筒井康隆
- 新潮社 / 1978年12月22日発売
- Amazon.co.jp / 本
- 購入する
-
家族八景 (新潮文庫 つ-4-1 新潮文庫)
- 筒井康隆
- 新潮社 / 1975年3月3日発売
- Amazon.co.jp / 本
- 購入する
2025年4月10日
-
グラシュロス(2) (ヤングマガジンコミックス)
- 金城宗幸
- 講談社 / 2018年1月5日発売
- Amazon.co.jp / 電子書籍
- 購入する
アクゥの暴力性が爆発する巻。てか「カメハメ」って言いませんでした?あと「エンダァァァイヤァ」は思わぬ叫びすぎてドシリアスシーンなのに笑う。シリアスやりたいのかギャグやりたいのか迷走してるんか?w
2025年1月8日






