ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ マリー・ルイーゼ 上 (文春文庫)

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  • 文藝春秋 (2009年12月4日発売)
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ナポレオンの二番目の妃であるハプスブルク皇女マリー・ルイーゼの物語。マリー・ルイーゼは政略結婚でナポレオンと結ばれ、そしてまた政略でナポレオンから引き離されるという辛い運命を引き受け、与えられた人生を精一杯まじめに生きた女性です。
ナポレオンとマリー・ルイーゼの息子であるライヒシュタット公についても詳述されており、興味深く読みました。

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感想投稿日 : 2013年9月28日
本棚登録日 : 2013年9月26日

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