なかなか読み進められない。。。面白いけど、なんかスムーズに行かない。そして、離れてしまいそのまま放置。いつか読むかも知らないからまだ本棚に置いておこう。

読書状況 いま読んでる

会社辞めようかなと思ってたときに、これを読んで思いとどまり、結果的に辞めないことで得られた様々な経験と現在の幸せをこの手にすることができた。仕事とは苦しみながら生み出すものだという趣旨のことが書いてあり、時代には合わないかもしれないけど、サラリーマンとしてしか生きていくすべを持たない私のような凡人にはすがりたくなる生き方だった。

ネタバレ
読書状況 読み終わった

久しぶりに文学を読んだなという満足感。
読後感もすごい。穏やかな展開なのに強烈な存在感です。信じられない運命を持って育つ主人公たちだけど、誰にでもありそうな人間関係の機微が丁寧に描かれてて、そのギャップも強烈。
ストーリーも飽きない展開、先が気になり一気に読み進めてしまいました。

読書状況 読み終わった

中学生のときから知っていたのになぜか読むご縁がなく、33歳にして読み、人生においてとても大事なことを教えてもらった。もっと、もっと早く読んでいたら。。。子供に読ませたいから家の本棚に置いておく。

読書状況 読み終わった

社会人数年目で妹に勧められて読んだ。ほっこりする小川糸さん好きだったなぁ。映画も見ました。

読書状況 読み終わった

昔読んだから全く覚えてないけど、良かったと思う。またいつか年老いて時間ができたら読もう。

読書状況 読み終わった

20代の頃はとにかく周囲に言われたことや周囲の人の反応に過敏に反応して自分をすり減らし疲弊して自爆していた。今はもうそんなことはだいぶなくなって来たがそれは年齢によるところも大きいだろう。辛い時期真っ只中にこれを買って少し読んだところでどうも挫折してしまったという記憶がある。内容はあまり覚えていない。テクニックではなくて、もっと精神論的だったように思う。とても良い本だったという印象はある。
ただ、消化しきれるだけの余裕がなかったことと、周囲に反応しない自分に強くなりたかったんだな、ということだけは良く覚えている。

自分のことを自分で評価できないと、周囲からの評価が全てだと思ってしまい振り回されてしまう。だけど自分のことは自分の軸で(自分が持つ理想にあってるか・近づいているか、とか自分の決め事を守れているか)評価しなくてはいけない。
上司に好かれることなんて、全然大したことじゃない。だってその上司が自分の理想とする人生の方向性とは見当違いなことだってたくさんあるわけだし、なんなら、自分より優秀ではないケースの方が多かったのだから。(経験から身につけた処世術だけは長けていたと思うが)

それに、相対的に人と比べる必要性は全くない。ただ、この人すごいな・いいなと思ったときにどこが違うんだろう、どうしたら近づけるんだろうと考えることにおいては他人と自分を見比べるのは有効である。

この本を見て、10年前の自分に今の自分が伝えたいこういうことを整理してみると、成長を感じる。読書と周囲の仲間達と、全てを受け入れてくれる愛情深い親と、達観した視点を持った主人のおかげで、成長したんだと思う。

2012年6月23日

読書状況 読み終わった [2012年6月23日]

読後感は魂にとって心地いい。
庭に大きな銀杏の木のある家に暮らす義父と女を中心とした人間模様を、あたたかく、素朴に描いている。
こんな些細なことに関心を寄せ心が動き、人間て生きていくのだなぁと、当たり前のことを思い出す。
海街ダイアリーもそうだが、「暮らしがある家」、にとても心を惹かれる。
前の住人が跡形なく消えて入る賃貸にはない住まいの温かみがとても恋しい。
途中間延びして一時中断したが途中から面白くなった。
胃炎で17日間実家に帰った、東京駅の丸善で買い、帰省最終日に読み終えて、実家に置いておく。

2014年6月25日

読書状況 読み終わった [2014年6月25日]

スピーチライターという職業の存在を知った。
言葉で人を動かす興奮や感動を疑似体験した。
いつかドラマ化か映画化されそうなくらい、一緒に興奮できて、とても楽しいエンターテイメント小説だった。
作家にはややミーハーな気質と恣意的に綺麗にまとめようとする完璧主義さが見え隠れし、好きかと言われると少し首をかしげてしまう、かも。
でも文中の「本当の言葉のプロはしっかり相手の言葉を聞いて受け止めることから学ぶ」というのはなるほど参考になった。

思わず宣伝会議から来るメーリスのクリエイティブライティング養成講座に体験予約してしまうほど影響されたのも若気の至りか。(体調不良で欠席)そして熱は既に冷めやむ。

所詮言葉は言葉。道具にしか過ぎない。
巧みに操るためにはまず心と気持ちありき。
なんて最後は冷静になりながらも、
言葉が人に与える影響力の強さ可能性を、
改めて知れた。
勉強がてら、伝え方伝わり方などのコミュニケーション本も読んでみたくなった。
人は伝え方が9割。とか。

2014年6月25日

読書状況 読み終わった [2014年6月25日]

2013年の春先に話題になってて、新任の部長とこの話題になったので一応読んだ。

こんな優秀な人でも悩みが私と一緒でちっぽけなことでモヤモヤされていることが分かり、なんだかとても励まされた。

でもさ、大学時代から群を抜いて優秀な人だったんだよね。だから偉い人に引き抜いてもらえたんでしょ?スタートから自分と違うことに越えられない壁を感じたのも確か。

私に足りないのはそこなんだよなぁ…

2014年6月25日

読書状況 読み終わった [2014年6月25日]

•人と違うことは個性。
•人と違うことが自信につながる。

というニューヨーカーの価値観は素晴らしいなと感銘を受けた。

•クローゼットに夢をかける

という例えも女性としてとても素敵な習慣だ。

エリカさんがよりよく生きる為に周囲の憧れる世界にいる人たちの輪に飛び込み、良い影響を受けて、取り入れる努力をしてる。

その生き方もアクティブでステキだなと思った。

2014年7月5日

読書状況 読み終わった [2014年7月5日]

私のような頑張り過ぎて暴走して疲れ果てて倒れて、の繰り返しの生き方をしてきた人間にとってはかなり参考になった。

•6割で合格としよう。
•やめることリストを作ろう。
•欲望をいくつか捨てる勇気を持とう。

あたりが非常に為になった。

2014年7月5日

読書状況 読み終わった [2014年7月5日]

はっと気づかされるような人生の機微を捉えたコトバ達が溢れていて付箋貼りが止まらない。
たまに読み返すと必ず欲しい気づきが書かれている。

•今の自分は今までの行動の結果。
•うまくいかない事実を受け止め原因を探る。
•被害妄想は自分の思い込みがほとんど。

などなど。

当たり前のことだけどね。

手元に置いておこうと思う。

2014年7月5日

読書状況 読み終わった [2014年7月5日]

とても共感できる点が多かった。
話題だし読みやすいので3時間あれば読める。
時間があるなら一度は読んでみるのをすすめる。

2014年7月11日

読書状況 読み終わった [2014年7月11日]

生半可な根性で働いてるときに、

活をいれるのにピッタリ。

手元に置いておきたい。

まだまだだな私。

とてもやりすぎ、無茶、でもシンプルで気持ちがいい。

2014年7月11日

読書状況 読み終わった [2014年7月11日]

爆笑した!!!
業界のことがわかるからかもしれないが、下の一言ネタが面白かった!
カリスマブロガーさんとして名前は知ってたけど、本当に人間味溢れる面白いひとだなーと知った。他の本も読んでみたい。
機会があればあってみたい。

2014年8月1日

読書状況 読み終わった [2014年8月1日]

先輩からプレゼントされた。
求め過ぎてると思われたのかなぁ?
なんで私にくれたのかわからないところもあるけど、生き方が下手で行き詰まってた感があるから、とにかく参考にして求めないでみようと思った。

2014年8月1日

読書状況 読み終わった [2014年8月1日]

一生手元に置いておき時々読み返したい本。
周りの人への心遣いにこころがあたたかくなると同時に、礼儀正しく感謝を忘れず、人を思いやれる気持ちを持っている杏さんの生き方に、人間として背筋が伸びる思い。素敵だなぁと思った。

2014年8月1日

読書状況 読み終わった [2014年8月1日]

泣けるの。
キラキラした宝物みたいな存在。
強くてありのままでいつも新鮮さを見せてくれる。

似てると言われて嬉しい。
私もあっちゃんに刺激を受ける。

友達になれそうな子だな。
なんか目が離せない子だな。

2014年8月21日

読書状況 読み終わった [2014年8月21日]

好き。この人の感性。
共感できる日常にありふれた感覚。
鋭い洞察。
こういう本を読んで心が自由に思いを巡らせる時間は心が豊かになる気がして好き。
エネルギーチャージできるような、自分らしさが取り戻せるような。
大事な時間だなぁ。

2014年8月23日

読書状況 読み終わった [2014年8月23日]

感動だよ。

2014年9月30日

読書状況 読み終わった [2014年9月30日]

面白かった。ほろり泣けるシーンも。

2014年9月30日

読書状況 読み終わった [2014年9月30日]

面白い。泣ける。

2014年9月30日

読書状況 読み終わった [2014年9月30日]

こういうトリッキーな小説があるのかー。
やられました。面白かった。

2014年12月20日

読書状況 読み終わった [2014年12月20日]
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