毎月1万円で2000万円つくる! つみたて投資・仕組み術 (ASUKA BUSINESS)

著者 :
  • 明日香出版社 (2021年1月15日発売)
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投資格言
「売るべし、買うべし、休むべし」「売り買い休みの三筋道」
投資信託に関わる3者「運用会社」「販売会社」「信託銀行
」 信託銀行・運用会社から指示を受けて株式や債券の売買を行う。
投資信託の価格は「基準価格」。投資信託の資産のうち投資家に帰属する金額を「純資産総額」といい、これを投資信託の総口数で割ったものが基準価格となる。1日1回だけ変化。基準価格は投資信託の取引の申し込みを締め切った後に公表するので、投資家は当日の基準価格はわからない。この方式を「ブラインド法式」という。締め切り前に価格が公表されて取引できると、すでに投資信託を保有している投資家の利益が阻害されるため事前にわからないようにしている(この点がよくわからない。なぜ利益が阻害されるのだろうか?)
投資信託手数料 は3つ。
・買い付け手数料(購入時手数料とも販売会社に支払う)
・信託報酬(保有期間中に投資した金額(信託財産)から間接的に差し引かれていく運用の手間賃)
・信託財産保留額(投資信託を解約、現金化した際にほかのひとの信託財産に多少の影響があるため、保有し続けるほかの投資家のために少しだけお金をおいていくというもの)
積立投資においてはノーロードの投資信託を選ぶのが望ましく、信託報酬が極力低い物を選ぶようにする。

つみたて以外の投資方法
コア・サテライト戦略:つみたて投資をベースに一部の資産を個別取引に充てる。8割ノーロードのインデックスファンド、2割を個別銘柄やアクティブファンド
エンハラスト・インデックス運用:基本的にはインデックス投資。インデックスファンドの中にはリターンの少ない、現金で持っていたほうがよかったと思える銘柄も入っている。この点を考慮し、このような企業への投資比率を下げたり、運用のいい企業を厚めに投資をしていく。インデックス運用とアクティブ運用のいいところを勧めるような運用

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ:  33 経済
感想投稿日 : 2021年12月26日
読了日 : 2021年12月26日
本棚登録日 : 2021年12月25日

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