乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

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本棚登録 : 3331
レビュー : 263
著者 :
katatumuruさん 少女マンガ   読み終わった 

ダンナがこのマンガを読んでいる途中ふと、
「これって、主役はスミスさん?」
と言うので思わず
「ストップ!!」
と言葉を止めました。
まだ私、読んでないんだから!

・・・という先入観があって読み始めると確かに。
1巻ではアミルさんと幼妻ならぬ夫のカルククさんの話と思ってたんだけど・・・。
3巻からちょっと色合いが変わって、この4巻では新キャラの双子の姉妹が話の中心になっている。

その双子というのが自分たちに理想のダンナ様を探していて、そこで偶然出会ったのがスミスさん。
健康でお金持ちでかっこよくて羊をたくさんもっていて・・・っていう理想のダンナさんを探すオテンバ双子の奮闘記。

これはスミスさんの目を通して見た、19世紀の中央アジアで生きるお嫁さんたち、お嫁さんになるのを夢見る少女たちのお話なんだな~と今回思いました。
相変らず、絵が美しくて溜め息ものです。

レビュー投稿日
2013年7月13日
読了日
2012年6月5日
本棚登録日
2013年7月13日
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