赤い楯(上) ロスチャイルドの謎

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本棚登録 : 118
レビュー : 7
著者 :
かちおさん  未設定  読み終わった 

ロスチャイルド家の歴史を通じて世界のいろいろな事象を見ると驚くことが多い。

子供染みた考えかもしれないけど、こういうのを読んじゃうと経済学なんてホントに勉強して意味があるのかと思ってしまう。

インフレもデフレも中央銀行の匙加減一つだし。好況・不況も中央銀行の演出に過ぎないし。そして各国の中央銀行を支配しているのが政府ではなく金融財閥なわけで。

時代が進み、技術が進歩してもごく限られた人間に富が集中し、貧しい人はその数を増すばかり。その不自然な富の偏りに作為的なものを感じない方がおかしいわけで。

レビュー投稿日
2009年10月19日
読了日
2009年10月19日
本棚登録日
2009年10月19日
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再読情報 [1回]

  • 2011年4月10日

    資本主義とは何かを学び、そしてロスチャイルド家の歴史を学べば経済とは何なのかが見えてくる気がする。

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