かがやく日本語の悪態

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本棚登録 : 28
レビュー : 4
著者 :
かとさん ビジネス・実用書   読み終わった 

まず読んで思ったのは日本語の悪態力?は低下しているという事です。
古典、落語、ドラマ、小説、詩、方言、現代のキャンパスでの悪態を取り上げている
んですが
江戸時代、明治時代のものが文章としていきいきとして面白いのに比べて、
現代に近くなると「合いの手」・「捨てぜりふ」に近くなっている気がします。
漱石「ぼっちゃん」の悪態もあらためて読んでみると新鮮です。

レビュー投稿日
2008年1月3日
読了日
2008年1月3日
本棚登録日
2008年1月3日
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