世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

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katohirojpさん  未設定  読み終わった 

部署のの生産性向上を思ったときに、手に取った本。
先の本と一緒んでGoogleだからこそできるのではと思える部分はあれど、基本的には参考にできる。

本書での根幹は、
心理的安全性:自分らしさを発揮しながらチームに参画できる、チームの一員として認められる。という安心感

CAでも、終身雇用制を目指す。飲み会を奨励など
旧日本社会的なことが行われている。

能力のピラミッド
従順、勤勉、専門性、主体性、創造性、情熱

・良いコーチである。
・チームを勢いづけて、マイクロマネジメントしない
・メンバーが健康に過ごす、成果を上げることに強い関心を持つ
・生産的で、成果主義
・チーム内の良い聞き手、メンバーと活発にコミュニケーションしている
・メンバーのキャリア形成を手助けしている
・チームのためのはっきり措置あビジョンや戦略を持っている
・アドバイスできる、専門知識がある

その中でもよいコーチであることが最も大事。
良いコーチとは、自己認識させること
課題を整理してあげる。(ロジック)
Goal、Reality,Option、Will

生産性の高いチームの特性
・心理的安全性
・チームに対する信頼性
・構造が明瞭
・仕事に意味を見出している
・仕事が社会に対して影響をもたらすと考えていること

評価を気にすることは心理的安全性を損なう。

1ON1では、相手のことを聞く
相手の価値観を知ること。
性善説に基づいて行う。

腰の低さ、謙虚さ。メンバーに対して、
謙虚であることが、メンバーが自発的にリーダーをサポートしたいと思える。
(今のメンバーは、みんな献身性が高い)

心理的安全性の肝は、雑談

どうでもよいこと(天気は・・とはか)も
導入としては大事。まず、相手との導入。

良質の雑談:意味・意義のある会話をする
相手の価値観を引き出すような。

・仕事を通じて何を得たい?
・それはなぜ?
・何をもって仕事がうまくいったと言える?
・なぜ、今の仕事をしている?
・去年と今年のつながりはどう?
・一番の強みは何?
・今どんなサポートが必要ですか?

自己認識、自己開示、自己表現、自己実現、自己効力感

今日的なビジネスの枠組みを理解する
・物作りから、仕組みづくりの世界
・強欲な会社から、社会貢献の会社へ
・クローズドからオープンへ
・KPI→OKR
・ピラミッド型→ツリー型、鵜飼い→羊飼い
・計画主義→学習主義
・プレイングマネージャーから、ポートフォリオマネージャーへ

Purpose,Mastery,Autonomy
目的に価値を感じられるか?
熟達という成長実感があるか?
自主的に、物事を進められる裁量があるか?


判断基準を事前に伝える→子育てと一緒。


ドリーマー→リアリスト→批評家の順に話す。

レビュー投稿日
2020年4月17日
読了日
2020年2月24日
本棚登録日
2020年2月24日
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