<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

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本棚登録 : 1409
レビュー : 167
著者 :
katotakeさん 本・雑誌   読み終わった 

まず全体像を把握する。逆に全体像を相手に伝える。

プレゼンの基本
1.予習をする
2.よいキーワードをつける
3.焦点を合わせる
テレビは分かりやすく伝える教材。
わかりやすく伝える二本柱。
1.自分は何が分からないかを知る。
伝えるべき内容に優先順位を決められるか。
まずは人に説明すべき。
2.フロー情報とストック情報を使い分ける。

話のキモとは、そもそも何故〜なのか。という疑問に答える内容のこと。
プレゼン原稿は、突っ込み質問から書き出してみる。
自分の頭の中に絵を描き、それを相手に想像させる。

文章を書く時は、抽象的な表現だけでなく、具体例も交えて書く。
また、耳で聞いて分かる表現を用いる。

どんな質問でも相手の真に聞きたいことを探り、対応する。決してばかにしない。
細切れ時間を有効活用する。その為には常に手元に準備しておく。

レビュー投稿日
2018年11月23日
読了日
2016年11月1日
本棚登録日
2018年11月23日
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