今日もていねいに。

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本棚登録 : 1345
レビュー : 215
著者 :
katotakeさん 本・雑誌   読み終わった 

気づいた点を記す。
出来るだけたくさん自分プロジェクトを考える。そのためにはよく考えることが必要である。
苦手な人こそ自分から話し掛ける。
朝はきちんとおはよう。と言う。一人でも。
失敗するのが当然という前提でどうやって楽しむかを考える。
心を柔らかくする為に、まず絶対や普通という言葉を止めてみる。
いつもの自分と違うことを朝試す。
自分の空間をきれいに整理整頓する。きれいな所をもっときれいにすることは一つの創造である。とのこと。
したいこと、やるべきことをリストにする。大切なことより簡単なのとからやるのがくじけないコツ。
自分自身のリズムに耳を傾ける。この観点は無かった。
食事を大切にする。一人の時も同じこと。
姿勢を正しく、かかとや耳の裏など目につかないところほど清潔にする。
街中のコミニュケーションを取った人も先生だと考える。気持ちのいい体験から学ぶこともあれば、嫌な体験から学ぶこともある。
笑顔を大切にする。笑顔が減っていると気づいたら一人になり自分を取り戻す。
どんなに小さくても1日一つ新しいことをする。これはかなり難しいと思う。

大切なのは人に与えること。40代でもまだ人生のまだ半分と考え、蓄えたものを壊し、ゼロからもっと素敵で新しいものを見つける勇気もある。自分が欲しいものはまず与える。ささやかでも与えられるものを見つけ、すぐ取り出せるようにしておく。
壊れた時がスタート。これはものだけでなく、人間関係にも言える。
関係を育てる。相手の為と言い、自分の考え、気持ちを押し付けない。もの言わぬ植物の言葉を聞き取る細やかな気持ちで、相手の心を推し量る。
ありがとう。の言葉に小さな贈り物を添える。照れくささやためらいの先の喜びを分かち合う。
無意識に大切な人をないがしろにしていないかよく考える。
間違いを認め、過ちを正すことから人は成長する。
誰にでも、いつでも優しくするのは逆に優しくない。ということもある。
一ヶ所に固執しなくても、自己主張する場はたくさんある。人と争わないからこそ、人に負けない。というのは真実。
心がざわつく時は姿勢を正して深呼吸。悪い気を出し、良い気を取り込む。
一人の時間があってこそ、人との時間が深く味わえる。自分一人になれる場所を見つける。
香りの効用を意識する。
分からない箱を用意し、そこに知らない言葉や知らないことを書きため、時折確認するのは興味深い方法である。
今の時代だからこそ手紙の良さがあるのかもしれない。
腕組み、足組みを止める。
お金をコントロールすることは自分をコントロールすること。
たまには思い切って一人旅をする。
受けた親切をその人に返せない。そんな時は、別の人に返してもいい。
選ぶ訓練をする。判断しないことは相手と自分の負担になる。
大切なことをルーチンで流していないか見直す。
面倒くさいことを丁寧にやると、それがその日のトピックスになる。

書名の通り、丁寧に。それが大切なことだと再認識出来た。

レビュー投稿日
2018年11月23日
読了日
2015年8月21日
本棚登録日
2018年11月23日
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