基礎的理解にはとてもよいのではないでしょうか?結局でも、コンセンサスをどう得るのか?みたいなところが気になるのと、Proof of workってのはやっぱ偉大だなーってところ。つまり、Interledgerになっちゃうと技術的にラジカルなところがないっていうか、プロトコルとして非常に人間的になっちゃうんだよね。結局海外送金がちゃんとできるくらいの話なんだ。みたいな。VISAでやれそうじゃん。みたいな。まあ金融的な事情はいろいろとあるんだろうけど。まあでもビザンチンとか言いたい。

2018年2月12日

読書状況 読み終わった [2018年2月12日]
カテゴリ 評論

基本であるところの原子とは何か?とかいう話を、物理学の基本から説明する。e=mc^2の証明がさらっと出てきたりする。数式の変形はほぼ微分くらいまで。それでぐいぐいとほらこういうことですよねとすすむ。その中で、エレクトリックってそもそも琥珀って意味ですよとかいう教養が出てきたりする。こんな授業が30−40名の前で実現していて、それを書き起こす人たちがいて、本にする人たちがいるわけ。実は、磁力の発見だかなんだかっていうこのひとの本は途中で脱落した気がするんだけど、この本は非常に読み進める敷居が低かった。物理の歴史なのに!で最終的には、原子力についての話になるんだけど、読み進めていくうちに、その桁違いのエネルギーの意味がわかってくる。すべての理系の人が読むべき本。文系でもいけるかも。

2018年2月9日

読書状況 読み終わった [2018年2月9日]
カテゴリ 評論

やっぱ、古典的名作ってのはいいねえ。一番感動したのは、オデッセイ号が空飛ぶ時のすげえ微妙な振動。ああ、これだ。ってのと、あとは、アメフトの人とかの爽快さ。

2018年2月5日

読書状況 プレイし終わった [2018年2月5日]
カテゴリ ゲーム

すげえ難しい話ではないというか、非常に直観的に書かれているから簡単に思えるのかわかんないけど、勉強になりました。特にRDデザイン。非連続点を探せ!みたいな。よく考えると、会社人生における不具合解析ではほぼこういう処理をしているからだね。

2018年2月5日

読書状況 読み終わった [2018年2月5日]
カテゴリ 科学論

最初の章と結びの章はなんかたぶん生まれた時代が違うせいかすんなり入れないんだけど、真ん中あたりはすごいいいですよ。カリフォルニアの青いバカ的なテクノロジー楽観主義は重要だし私もケビン・ケリーとかホール・アース・カタログとかそっち側だし。たぶん、最初の章が合わないのは、お金というものに対する姿勢だろうね。忌野清志郎の「金儲けのために生まれたんじゃないぜ」ってのと「この世は金さー」って並べて歌われてたことを知っている世代の感じ方とその後の世代の感じ方ってことかな。楽観の突き抜け具合で元気になったかも。

2018年1月30日

読書状況 読み終わった [2018年1月30日]
カテゴリ 評論

玉石混交な感じです。しかもタイムラインがかなり広がっていて、既に歴史になっている文から、3年位前にかかれていて今読むとちょっとなというものから並んでいるので。ノウアスフィアの開墾はきちんと読んだことがなかった歴史的な文で、これは素晴らしい。あと、9章のインターネットと金融、5章のメイカー運動とファブ社会、2章のクルーグマンの文とかはとても興味深く読みました。他の人は他の章がいいかもね。まあそういう本です。

2018年1月27日

読書状況 読み終わった [2018年1月27日]
カテゴリ 評論

吉本の評論においての、死と笑いの関係は、笑ってはいけないからドキュメンタルに続く松本人志の活動の根本を言い当てているような気がする。そして、寺山修司の落書き学に関しての評論では、高橋源一郎が気づいたtwitterの集合意識が詩そのものであるということに対しての裏付けとなっているような気がする。ってか、本当に刺激になる本で、これはキュレーションのちからであることが大きいと思う。この表紙の感じからして。編集の力、パッケージングもメディアであるということが表紙の美しさも含めてすごく感じられました。書籍メディアへの愛。

2018年1月20日

読書状況 読み終わった [2018年1月20日]
カテゴリ 評論

面白かった。著者近影みると、事件の後のほうが100倍位いけてる気がする。そういうのって、なんなんだろうね。あと、国策捜査対象になっちゃったらどうすればいいんだろう。ちょっと敵わない気がする。そして、国策捜査をする側もたぶん世の中のためと思ってやっていると思うとやるせないね。

2018年1月13日

読書状況 読み終わった [2018年1月13日]
カテゴリ ネタ本

量子アニーリングの説明も、アニーリングという言葉を知っているとそういうことだろうなという以上の説明は出てこないのでそれほどおすすめでもないけど、歴史的なところとかそこそこ役にたつ。まあ難しい題材なので、私は想定読者ではなかったってことでしょう。繰り返しも多いので読み飛ばす感じでどうでしょうか?

カテゴリ 科学論

食のシゴトって非常にイメージしやすいんだよね。在庫管理とかがベーシックでしかも大体の人がイメージつくからかな。開業とかもやりやすそう。でもバンは大変みたいだね。特にVWは

2018年1月9日

読書状況 読み終わった [2018年1月9日]
カテゴリ ネタ本

最高だ。SEASON 4まで一気に見ちゃってしかもnot hotdogもインストールしちゃった!このような批評精神を持つドラマは広告ベースだと弱いけど、サブスクリプションベースだと成り立つわけだよね。音楽がサブスクリプションベースになっていくのも、その批評性からかもね。CDに残っているアーティストってジャニーズとAKBだから批評性はないような気もする。あ、でも欅坂もCDか。秋元さんってやっぱすごいのね。

2018年1月7日

読書状況 観終わった [2018年1月7日]
カテゴリ TVシリーズ

やっと読みました。正月とかじゃないと読めない。体力が必要だから。でも想像していたよりもずっと読みやすい。これは新版だからなのかな?

2018年1月7日

読書状況 読み終わった [2018年1月7日]
カテゴリ ネタ本

ミンチのところはよかったけど血の噴射がなくていいのか?PGなんとかとか気にしてないか?あと、なぜ裏切りを察知したのか?とかちょっとそこらへんが詰め込みすぎで一個一個細かいところが気になっちゃうところあるんだよね。フェスのところもよかったけどね。

2018年1月6日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2018年1月6日]
カテゴリ 映画

リドリー・スコットでニコラス・ケイジじゃあみるよね。そして、いい話でした。SF以外のリドリー・スコットはわりといい話だよね。女優がかわいい。コンアーティストものとしてもなかなか楽しめます。

2018年1月4日

読書状況 観終わった [2018年1月4日]
カテゴリ 映画

52歳でマクドナルドのフランチャイズビジネスを始めたレイ・クロック。いや、立志伝っていいっすよね。最後の柳井さんと孫さんの対談もよい。元気がもらえます。そしてマックが食べたくなる。でも今はうまいのはin'n outだたりburger kingなんだよな。私にとっては。ひょっとしたら日本でメジャーになっていないという舶来感を食べているのかもね。

2018年1月4日

読書状況 読み終わった [2018年1月4日]
カテゴリ ビジネス

これは素晴らしい。今敏さんはつくづく残念です。クリエイティブな人はみんな膵臓やられるのか。そして音楽は平沢進。これまたすばらしい。P-MODELとかちゃんと聞いてみようかな。と思う。パレードのところだよね。あと、きぐるみシーンと私が表現するあのシーンはすげえ。アキラ的なところも随所に感じたけどそりゃそうか。

カテゴリ 映画

これはよい。IDとかトレーラーとか、エリア51とかってのは、日本におけるヤンキーとか入れ墨とかそんな感じのものなのかもねと思う。

2018年1月2日

読書状況 観終わった [2018年1月2日]
カテゴリ 映画

いや、なにがいいって著者近影だよね。これは断食やってそう。本物です。金魚運動を知っているので西式はどこかで聞きかじっているのでしょうが。しかし運動もかなりきつい。食事療法で血圧下げるよ!

2017年12月31日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年12月31日]
カテゴリ ネタ本

推薦は池谷さんがしているものの、彼の書く本のほうが面白い。インテリジェントデザインとかって、日本人的にはどうでもいいしなあ。あと最後の方の理論づけがだめな西洋の人のまとめの典型みたいな感じで脳のことだけしゃべってればいいのにと思いました。ただ、夢の85%は悪い夢ってのはすごく参考になりました。いつも追っかけられている夢を見るのはやましいことをしているからなのか?とか反省してたんだけど、そもそも人間というのはそういう夢を見るらしい。グッドニュースをエンタメにできない理由がこれだね。

2017年12月30日

読書状況 読み終わった [2017年12月30日]
カテゴリ ネタ本

救いのない実話をなぜ映画に?デュポンの人は怒んないのかな。

2017年12月30日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2017年12月30日]
カテゴリ 映画

実写版映画のほう。もらったチケットで。久しぶりにすげえ邦画見た。福田さんのはまあよかったけど、なんか、みんなすぐカンシャク起こす演技でもう見てられませんでした。松雪さんはセクシーでよかったけど。あとディーン・フジオカは丈夫だった。内山くんは原作の雰囲気出てた。マンガは面白かったんだけど、映画にするとそれほどでもないねえ。これは、やっぱ、荒川さんの脚色がすごいよかったってことなのかな。真実の扉のところとかの表現は、実写でやると大変なのかもね。あと、弟は実写でやるとガンツ先生感パない。

2017年12月30日

読書状況 観終わった [2017年12月30日]
カテゴリ 映画

don't you worry 'bout a thingとかgolden slumberとか歌われたらそりゃいいよね。

2017年12月28日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2017年12月28日]
カテゴリ 映画

最高。特に最初の福岡さんのわからずやっぷりとかが最強。もはやサスペンス。で、時間と、エントロピーと、空間と、部分と、全体と、みたいな話がすげえ最高。知的刺激レベルでは本年川添愛に並ぶ。

2017年12月26日

読書状況 読み終わった [2017年12月26日]
カテゴリ ネタ本

84567123な人間。非常にB級なところが真のスターウォーズ。あのあしかみたいなかわいいやつとかが出て来る感じとか。でも456と違うところは女の子がすげえかわいいところ。ルークの見ていられなさ加減とかも最高。いくらなんでも横に並んで突撃はねえだろう。みたいなところとか。惜しいのは殺陣のクオリティ。これは、もう、初代スターウォーズを見て日テレが始めたTVシリーズのSFXの酷さくらい。タランティーノにチャンバラのおすすめとか教えてもらえばいいのに。

2017年12月26日

読書状況 聴き終わった [2017年12月26日]
カテゴリ 映画

福岡さんの西田哲学の本を読んだんだけど、それと、たぶん、非常に近いことの話として読みました。差異とか、そういう、ポストモダンな話でもあるものを、非常に職人的なアプローチで攻めてみた本として読みました。上品。銀座でフルーツパフェみたいな感じ。

2017年12月26日

読書状況 読み終わった [2017年12月26日]
カテゴリ ネタ本
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