最高

2021年5月31日

読書状況 読み終わった [2021年5月31日]
カテゴリ TVシリーズ

あんまり神は出てこない。後半の経済物理学とかは、きちんと高安さんの本を読んで欲しい。基本的には面白い人なんだろうと思うし、アイディアもいいけど、書き方が圧倒的に雑。月刊誌連載で、締め切りで品質が落ちたと思われる。

2021年5月31日

読書状況 読み終わった [2021年5月31日]
カテゴリ 科学論

おとぎ話として素晴らしい。面白かった!

2021年5月25日

読書状況 読み終わった [2021年5月25日]
カテゴリ ネタ本

登録し忘れてた。

2021年5月24日

読書状況 読み終わった [2021年5月24日]

高橋源一郎が何を書くのか?というのはずっと追い続けていたいと思っているのですが、そうしていてよかったといつも思う。こんなに、僕の気にしていることを書いていてくれると感じさせるのがうまい人がいるのかと思う。ひょっとして本当に僕の心の中を除いてるんじゃないかな。と思うほどに。

2021年5月22日

読書状況 読み終わった [2021年5月22日]
カテゴリ ネタ本

まさにbruce willis的な映画だ。そして、アメリカのお父さん。正しいb級

2021年5月21日

読書状況 観終わった [2021年5月21日]
カテゴリ 映画

最近読んだセブンイブスに出てきたラグランジュ点がなんだかわかったし、とても見通しよく数学と宇宙の関係が理解できました。これぞブルーバックス。しおりはオイラー数。

2021年5月19日

読書状況 読み終わった [2021年5月19日]
カテゴリ 科学論

幸福の定義が上位1%に入ることだとしたら99%は不幸になる。とか、割引率によるAIの価値の推定とか、とてもキレ味のある論評。バークレーっぽい感じもあって、トランスセンデンスも引用されている。結局AIへの不安というよりは、一神教の人たちのロジックドリブンで行った究極への不安ってことの方が大きいねえ。というふうに読みました。ロジックドリブンの場合には、境界条件の設定がすごく重要な意味を持つんだけれど、ロジックが完全性を持つ時には境界条件がなくなって自己言及を起こすようなところにまでいく。当然全てがmake senseするということは無くなるんだけど。最後の方は人間の幸せの計量方法みたいな方向に行くのですが、全くかけらもピンときませんでした。
人間が意思を持って、目的のために生きているというところを疑えないみたい。
その点、小さい頃から一切空とか言ってる文化圏にいるから、なぜイーロンマスクとかが大騒ぎしてたのか全然わからなかったけど、なんとなく今はわかる気がする。
この本読むと、やっぱ西田さんとか福本さんとか三宅さんの方向で行きたいです。

2021年5月15日

読書状況 読み終わった [2021年5月15日]
カテゴリ 科学論

志の高い本で、西洋的な人工知能と東洋的な人工知能って違うんじゃないの?というところを掘り下げていく。確かに、私も、理性的な構築をしていけば森羅万象が明らかになるという理性第一主義みたいな一神教の人たちの考えはなかなかしんどいよなあと思うところがあって、とてもよくわかる。それに対して、コネクショニズムは東洋的なアプローチだからいいよなー。と感じていた。自己言及による不完全性定理を根本原理に据えるのがこの本における東洋アプローチであると考えています。人工生命に接近していくのもよくわかって、福岡伸一さんの西田哲学への接近ととても近いものを感じた。そこらへんの話は、本当に最後の方にちょこっと書かれていて、それらの話と、途中で出てくるアニメ関連の話は、一冊の本の構成としてはあまりよくないかもなと感じてしまった。まあでも、とても楽しい読書体験でした。そして、萌家電アプローチだなやっぱりとそこを突き詰める勇気をもらった。

2021年5月4日

読書状況 読み終わった [2021年5月4日]
カテゴリ 評論

これは俺にはダメだったので途中で挫折。newspicks本なら全て自分向きということはないことがわかった。

読書状況 いま読んでる

言語ゲームの概念とかを非常に平易に説明してあって初めて理解しました。そして、贈与の出発点は特異点となるみたいな概念とか、贈与を受け取るには時間差が必要とかはとても示唆に富んだ内容で、世界をリンク構造と時間をエントロピーから考えるというような論点と絡み合わせることができるのだなあ。と。そして、推理は過去をほじくることルーツ探しが謎解きとか、もうなんか、すげえいろいろと面白いことを思いつく。それも近内さんがとても平易な文章でざっくりと語ってくれているからだと思う。なんか、配達されなかった手紙とかの話を非常に平易に気取らずにテルマエロマエのルシウス視点で語るのがよい。

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 評論

久しぶりにこの手の本を読んだ。まあまあ

2021年4月24日

読書状況 読み終わった [2021年4月24日]
カテゴリ 小説

最後の概念的なサイクリック宇宙論面白かった。あとペンローズの思考に用いる記号。あの記号なら俺宇宙論やれたかもと思わせる。

2021年4月24日

読書状況 読み終わった [2021年4月24日]
カテゴリ 科学論

初めて山口周を読んだ。複数のペルソナを持つための作法とかは面白い。

2021年4月3日

読書状況 読み終わった [2021年4月3日]
カテゴリ 評論

reader storeで買ったよ。

2021年4月3日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2021年4月3日]
カテゴリ マンガ

天から落ちるシーンで、バズライトイヤーの言葉を思い出す。this isn't flying it's falling with style
これは、物理の時間に山本先生の言っていた、生物のアナロジーなんだよね。エントロピーがずっと低い状態で保たれる生物。それは区切られた部分にエネルギーが供給されているから保たれている。

それから、陽菜の体が透けるシーン。

中沢新一のアースダイバーを思わせる、水没した東京の岬に立つタワー。

「世の中はどちらにせよ狂っている」という時の次元大介を思わせる須賀圭介

自分の好みにあうシーンとあわないシーンとかはまあ当然あるけど、とってもよかった。

2021年3月20日

ネタバレ
読書状況 観終わった [2021年3月20日]
カテゴリ 映画

まあ、その手紙は面白かったけど、一冊の本にはできるボリュームがないのが難点

2021年3月17日

読書状況 読み終わった [2021年3月17日]
カテゴリ ネタ本

世の中の仕組みをきちんと理解するために読みました。大変参考になります。全然よくわかってなかったんだけど、jupyter notebookをインストールしてpythonで数値計算で学ぶということができていれば大学の時の工学の勉強が100万倍くらい楽しいものになっていたことが想像できます。楽しい。バンディットアルゴリズム理解した。そしてオートエンコーダーの意味。大学院の時にやっていた非線形有限要素法解析と計算手法はまあ大きな意味では一緒です。(本当なのか)

2021年3月13日

読書状況 読み終わった [2021年3月13日]
カテゴリ ソフトウェア

生命に関してのポエムとして大変おもしろかった。特に池上高志さんの意志が時間を遡るような形だとか、荒川さんの話だとか。でも、わかったと思った瞬間に消え去る感じの理解。それぐらいがちょうどいい感じもするけど。

2021年3月11日

読書状況 読み終わった [2021年3月11日]
カテゴリ 科学論

かっこいい

2021年3月10日

読書状況 観終わった [2021年3月10日]

シンに向けて

2021年3月10日

読書状況 観終わった [2021年3月10日]
カテゴリ 映画

深作欣二というか、これもタランティーノに監督してもらいたい感じの映画。チェンソーマンの見開きのページをならいくらでも見ていたい。みたいな。エヴァの咆哮のシーンにも通ずる。あと、制作サイドの綱渡り感を想像すると楽しい。編集会議がどんなことになっているのか?とか。このストーリーをビジネスに載せるための語彙が用意されている人たちがいるのだろうか?

2021年3月10日

読書状況 読み終わった [2021年3月10日]
カテゴリ マンガ

息子の電子書籍を借りて読みました。これね、面白いです。ジャンプの正統進化。こういう、真面目なエンターテイメントの職人作家さんは本当にすごいと思う。そして、健康な女性の魅力。かえるの女の子とか。

2021年3月10日

読書状況 読み終わった [2021年3月10日]
カテゴリ マンガ

三軒茶屋のヴィレヴァンがなくなってこまるのは、沙村広明の波よ聞いてくれ以外の新刊に本屋でたまたま出会うってことがなくなる点だよね。これ、タランティーノで映画にならないかなあ

2021年3月10日

読書状況 読み終わった [2021年3月10日]
カテゴリ マンガ
ツイートする