埼玉の日本とアセアンの架け橋代行屋さん。

名前 川崎大輔
本棚の名前 川崎大輔の備忘棚
本棚の紹介文 1日1冊を目標に本を読んでいます。が、、、実際はむつかしい。それに最近は読んだ本を忘れちゃう。月に20冊読むと、次の月キャパオーバーで私の中は新しい本のことだけ。じゃあ、だめじゃん!それならば、と始めた備忘棚。たまに過去の備忘棚を眺めると意外と思い出してくる。一つの本には1テーマ、その本の本質を探す日々が今日もどこかで続いてます。
ホームタウン 埼玉
職業 日本とアセアンの架け橋代行屋さん
ウェブサイト http://response.jp/special/recent/3451/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E5%A4%A7%E8%BC%94%E3%81%AE%E6%B5%81%E9%80%9A%E5%A4%A7%E9%99%B8
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プロフィール

はじめまして川崎大輔です。将来は海外移住をと考えています。日系企業の海外関連の部署で日本と海外を行き来して仕事をしています。

ねっとりとした空気が体にまとわりつくような香港の空港に降り立ち、第1日目のグローバルビジネスマンとしての人生が始まりました。海外企業に就職した為です。その後、バンコク、シンガポール、マレーシア、再び香港勤務を経て、現在の拠点は日本。

1996年に世界一周を目指して、日本を飛び出した自分。東京-ロサンゼルス間の片道切符を持って。なんて無謀な事をしてしまったのだろうか・・・ロサンゼルスの空港に到着後、3時間立ちすくみました。行き場所が分からなく、誰も知らず、何をすればよいか検討もつかず。グレイハウンドバスと、バーガーキングを友達に北米大陸を横断、そしてヨーロッパへ。誇り高きイギリスで毎日敵方アメリカのコーヒーを一杯頼み、ビクトリア駅前で、缶を置きながらギターを弾く。自国の言語が世界で最も美しいと豪語するフランス人に英語のみで会話をし続け、ヒッチハイクの車を捕まえる。崩壊を喜ぶドイツでベルリンの壁の破片がほしくてほしくてたまらなく、ドイツ人のおっちゃんを値切りに値切って、値切り倒す。そんなこんなで、ヨーロッパ一周。共産圏のわりに優しい人々の東欧、内戦直後で戦車がたむろっている旧ユーゴを経て、トルコへ。ヨーロッパとアフリカとアジアの風が吹くイスタンブールは混沌とした生活を体験し、アフリカ・中東・イラン・パキスタン・・・。脱帽したアジアの底知れぬパワー。知らなかった心地よさ。そして、今まで知らなかった世界。

その後、インドとタイに駐在しながら自動車関連の子会社を立ち上げ。アジアと日本の架け橋を創るのが今の夢です。

海外の興味深い場所やお店などの情報を交換できればと思っています。

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