生まれたときから一緒にいた犬ライオンを亡くしペットロスになった小学生の女の子が、フォスターファミリーとして保護犬コーチャを世話してペットロスを克服し、新しい飼い主に引き渡していくお話です。

この子は今後も一時保護をしていくのでしょうが、とにかくそういうことをしなくてもよくなる世の中になってほしいものです。

2021年12月9日

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読書状況 読み終わった [2021年12月9日]
カテゴリ 児童書
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知的障害的な中年男性「ぼく」と彼に引き取られた片目犬「きみ」のお話です。

不思議な感じのする文体で、よくわからないところもありますが、ぼくのきみに対する愛情は十分感じられます。ただ、ラストと辛いです。

2021年12月8日

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カテゴリ 小説

野生犬(リカオン)の「ジンギスの群れ」とそこに生まれたソロが逞しく生きていく姿を、詳細に記録したものです。

本の終盤になって、瀕死になったソロを介抱し1カ月後には戻してしまうが、その後の消息は分からなかったようです。日本語版の発行が1977年ですから、現代であればもう少し方法があったかもしれませんが。

自然は厳しく、冷酷でもありますが、そこに生きる動物たちがなんと逞しいことかと思い知らされるものでした。

2021年12月6日

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カテゴリ 児童書

日本の犬を取り巻く状況について、オーストリア出身の筆者が行政はもちろんボランティアをも批判しています。
20年以上も前の本ですので、少しは変わっているところもあるかと思いますが、残念ながら変わっていなそうなところも多いような感じです。

「日本で犬や猫として生まれたくない!」と締めくくっていますが、オーストリアとか他の国ではいいのでしょうかね。

2021年12月5日

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黒柴のマジックを保護した4人の「奇跡」のお話です。

4人はマジックにより「奇跡」を得たのですが、マジックには何をしたのでしょうか。
マジックとの別れは、「いい人にもらって」と犬を捨てる人たちと同じような気がしてなりません。

2021年12月4日

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カテゴリ 小説

与力・青柳剣一郎が事件を解決します。

その「最大の功労者」は、出番は少ないのですが忠犬シロです。

全てが丸く収まりました。

2021年11月30日

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カテゴリ 小説

秋田県動物管理センター職員についてのルポルタージュです。

しつけ教室や譲渡会を行う一方、殺処分も行わなければならない、その心労は相当なものと想像に難くありません。
表題のハスキーのウルフは、殺処分から救われ、しつけ教室のデモンストレーション犬として活躍し、一般家庭に譲渡されたという、珍しい経歴の持ち主です。新しい家庭で幸せに暮らしてほしいものです。
そして、終生飼育の考えがもっともっと広まっていってほしいものです。

2021年11月29日

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カテゴリ 児童書

ケニアで飼い主を殺された紀州犬の十兵衛が日本を目指すというか、殺された夫婦の息子がその後を追う物語です。

エロ・グロがひどく、うんざりします。
「動物小説」とありますが、もう結構ですね。

2021年12月2日

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カテゴリ 小説

犬と人についての11のエピソードが収録されています。

筆者は著名な方ですのでしかたないですが、もうちょっと自分のことは遠慮してほしいものです。

2021年11月27日

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保護犬にまつわるコミックエッセイです。

筆者の仮ママボランティアとしての体験、殺処分、保護団体の活動などが漫画で描かれています。
犬バカ列伝では、ちょっと?と思われることもありますが、筆者の犬愛はよくわかります。
ただ、筆者が2週間入院し、その退院の日に愛犬が亡くなったというのは、犬バカとしてはどうなんでしょうかね。

2021年11月27日

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カテゴリ エッセイ

紀州犬ナチの一生が描かれています。

戦後間もない時代の話です。
一人息子を戦争で亡くした夫婦が、捨て犬を猟犬として育てたが、10年後飼い主の怪我で猟ができなくなったので、友人に譲ってしまう。5年後、ナチは自分で友人の家から帰ってきたが、友人に遠慮し家に入れなかった。しかし、その翌朝死んでいた、というなんとも切ないお話です。

時代背景も想像つくのですが、ナチの気持ちを考えて、ほんのちょっとだけ自分の気持ちに素直になっていればと、本当にやるせなくなります。

2021年11月26日

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カテゴリ 児童書

「あした会えるさ 忠犬タローものがたり」の児童書版。

この話、他の本でも読んだが、思い出せない。

2021年11月26日

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読書状況 読み終わった [2021年11月26日]
カテゴリ 児童書

この本を読んで、保護犬を迎えようとされる方が増えればと思います。

ただ、保護されるまでの経過がわからないことが多いので、その辺の折り合いをどうするのかとか、突っ込んだものがなかったのが残念です。

また、安楽死を尊厳死と言い換えても殺していることに変わりはないと思います。
それから、字が小さく読みにくいです。
結局、見た目第一なんでしょうかね。

2021年11月20日

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読書状況 読み終わった [2021年11月20日]

番場警察犬訓練所の家族と訓練士のお話です。

犬の主人に対する健気さとそれを利用する人たちということでしょうかね。

2021年11月20日

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読書状況 読み終わった [2021年11月20日]
カテゴリ 児童書

この本には短編の「愛犬ビンゴ」のほかに2作品が収録されていますが、犬の話は愛犬ビンゴだけです。

子犬で譲り受け2年弱ほど一緒に暮らし、その後は他の家で過ごしたたビンゴの一生が描かれています。ただ、1880年代の話ですので、「ひどくぶたれた」とかコヨーテの惨殺など、あのシートンもこんなことをするんだと、認識を新たにしました。

この本の解説に「犬は最初に自分に愛情を注いでくれた人に対して、生涯にわたって忠誠を尽くす」とあります。なるほど、です。また、「犬を飼うなら、一生その犬と生活を共にする心構えが必要です」この解説がいつ書かれたものかわかりませんが、全くそのとおりですね。

2021年11月20日

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読書状況 読み終わった [2021年11月20日]
カテゴリ 小説

介護施設に迷い込んだ犬ボタモチをセラピードックとして育て、そして看取った施設職員コオロギのお話です。

ボタモチのいろいろなエピソードが描かれていますが、ラストは泣けてしまいます。

2021年11月14日

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カテゴリ 漫画

トイプードルのケムリの一生というか、日常を描いたコミックです。

犬愛に溢れています。
ただ、トイプだけが色のついたページは、なにか気持ち悪いです。

2021年11月16日

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カテゴリ 漫画

犬の日常を描いたコミックです。

名前がないとかいろいろ理解できないところはありますが、それなりに犬愛を感じさせてくれます。

2021年11月16日

読書状況 読み終わった [2021年11月16日]
カテゴリ 漫画

瓦版屋の娘お花が見聞きするネタ3話の連作短編集です。

そのうち犬が登場するのは「見習い泥棒犬」の話です。
泥棒の話ですが、その手伝いをしている犬たちに泥棒云々はわかりません。ただ、主人に忠実であっただけです。
主人のあとを追った老犬クマは天国で、そしてその孫犬シロが近江で楽しく暮らしていければと思わずにはいられません。

2021年11月18日

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読書状況 読み終わった [2021年11月18日]
カテゴリ 小説

高齢者とペット飼育の諸問題について書いてあります。

大変参考になりますし、飼い主が亡くなるのは、高齢のためだけではありませんので、全ての飼い主に当てはまることだん思います。

2021年11月10日

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読書状況 読み終わった [2021年11月10日]
カテゴリ ペット

独身男性とコーギーの日常を描いた漫画です。

よくわからないお話もありますが、コーギーが楽しく暮らしているように描いているので。

2021年11月5日

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読書状況 読み終わった [2021年11月5日]
カテゴリ 漫画

直参旗本の小笠原官兵衛のお話。

自分の家の狆と将軍家のマステフが登場するが、仁王丸を馴致させる過程も、その結果のラストも感動ものだ。

2021年11月18日

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読書状況 読み終わった [2021年11月18日]
カテゴリ 小説

江戸時代の野犬収容施設「御囲」で犬の世話をし、また売春もする犬吉のお話です。

江戸時代の風俗がよくわかりますし、人にとっても、犬にとっても大変だったんだなぁと、改めて感じます。

2021年11月13日

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読書状況 読み終わった [2021年11月13日]
カテゴリ 小説
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1ページごとに柴犬モモと保護犬リンゴの写真に吹き出しをつけて、漫画のようになっています。

ただ、そのセリフは犬たちの気持ちか、というと、?です。

2021年11月4日

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読書状況 読み終わった [2021年11月4日]
カテゴリ エッセイ
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