罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

4.29
  • (147)
  • (76)
  • (47)
  • (7)
  • (2)
本棚登録 : 963
レビュー : 105
kaze229さん 文芸 た行 の作家   読み終わった 

あぁ 終ってしまった…
42.195㎞のフルマラソンを走り終わったあとは
きっと こんな感じを持つのでしょうね
(残念ながら、私はその経験を持ちません)

人が生きていくこと
人が罪を犯してしまうこと
人が人を裁こうとすること
人がもう一度 生き延びてみようとすること
人が人を支えていくこと

何か独特の 読み終えた後の余韻が
続きます

レビュー投稿日
2019年10月17日
読了日
2019年10月17日
本棚登録日
2019年10月17日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)』のレビューをもっとみる

『罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする