東京都 / 吉祥寺の自由人。男性

名前 カズハ
本棚の名前 スヌーピーと本と水さえあれば、生きていける
本棚の紹介文 山崎ナオコーラさんの、「本を★いくつで評価するのはもったいない」という言葉を記事で見て、「それはそうだと」思い、★評価はしていません。レビューはオールネタバレです、ごめんなさい。けれど、自分なりに内容まとめなければ、忘れちまうよなぁとも思います。
性別 男性
都道府県 東京都
ホームタウン 吉祥寺
職業 自由人
ウェブサイト http://blog.goo.ne.jp/kazuharukazuharukazuharu
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プロフィール


最近、読書欲がめっきり減退しました。感性が鈍くなったのでしょうか、そうでもない気がする。では、何故か。必要としていないからか。少し違う気がする。結局、自分が求めているものが得られないから、というのが妥当なところなのかもしれない。油絵が好きでよく美術館に行くのですが、好きな絵はちらほら見つかっても「これ以上はない」という絵には出会えません。本にしても、あのときあれほど響いたように感じられたものも瞬く間に色あせていく。それでも、太宰の「人間失格」三島の「仮面の告白」ゲーテの「若きウェルテルの悩み」ドフトエフスキーの「地下室の手記」谷崎の「文章読本」岩波の「言葉シリーズ」ショーペンハウエルの「自殺について」ギェルケゴールの「死に至る病」などは手元に置いてあります。しかし、先ほど、ベルクソンの「直接意識に与えられたものについての試論」をぱらぱらめくっていたら少しドキドキしました。なんなんだろうね、ほんと、なんなんだろう。ではまた。

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1 新装版 ぼくと、ぼくらの夏 (文春文庫)

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2 ウエハースの椅子 (ハルキ文庫)

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3 ダックスフントのワープ (文春文庫)

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