王子稲荷の女―はやぶさ新八御用帳〈9〉

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はやぶさ新八御用帳シリーズ9巻。「王子稲荷の女」大晦日、王子稲荷に現れた不吉な狐火と白い着物の女。正月早々に殺しがしかし死体が見当たらぬ。奇妙な事態に巷では、狐の仕業という噂もとびだした…。この巻だった……。「寒紅梅」隼新八郎の友人・落合清四郎の姉・お茂登は旗本・成瀬平左衛門に嫁いでいて、平之助という子を産んでいたのだが、平左衛門には先妻の子の定太郎という嫡男がいて…。清四郎の新妻も姉・お茂登に似て…かぶるなぁと思っていたのだが…。シリーズを読んでいてショックを受けた章でした(お茂登さま合掌)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 平岩 弓枝
感想投稿日 : 2014年2月26日
読了日 : 2014年2月23日
本棚登録日 : 2014年2月26日

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