警官の血 上巻

3.78
  • (89)
  • (159)
  • (153)
  • (11)
  • (2)
本棚登録 : 740
レビュー : 129
著者 :
kazuさん 佐々木譲   読み終わった 

初佐々木譲さんの警察小説。タイトルからして、世代にまたがる警官の物語と思っていたが世代交代が早い。昭和の戦争直後の警官不足に伴う募集に応募する清二。警察練習所での同期と交流の後、生活に絡む駐在所に勤務する。担当で無い二つの事件を追ううち謎の転落死で自殺と処理され第一部終了。第二部は清二の長男民雄の優秀な成績に、公安警察が目をつけ大学内に学生として、過激派内に潜伏捜査官と送り込まれ、よい成績を収めるが過度のストレスで精神を蝕まれる。民雄の目的は、父と同じ駐在所に勤務。そして謎の転落死をした父の死の真相の追究

レビュー投稿日
2013年1月26日
読了日
2013年1月5日
本棚登録日
2013年1月26日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『警官の血 上巻』のレビューをもっとみる

『警官の血 上巻』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『警官の血 上巻』にkazuさんがつけたタグ

ツイートする