三匹のおっさん (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋 (2012年3月9日発売)
4.14
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本棚登録 : 18162
感想 : 1661
3

構えることなく、楽しめる本。
キヨ、シゲ、ノリという幼なじみ三人のおっさんのお話。
周りの人々も、とても個性があって良
かった。

実際、三人のおっさんで自警団を作り、悪を懲らしめることは、今の日本無理かと思う。日本は治安のいい国だとはいうが、多分ないだろう。だが、ひとつ思い出すのは、子供の頃住宅の自治会で
“火~の用~心!”と寒い中、親と拍子木を叩いた覚えがある。


孫、娘の若いふたりの今後も、微笑ましくて見守りたくなる。
幸せになれるのかな?
まだ、大学生だけど・・・・
・・・・・2巻も出ているという、まだ!
読んでいない!

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2021年3月4日
読了日 : 2021年3月3日
本棚登録日 : 2021年3月3日

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コメント 1件

ほたるぶくろさんのコメント
2021/05/17

はじめまして、ほたるぶくろです。
コメントありがとうございました!
私は40代の女性です。
チョコレートですが、スマホの操作全般が苦手で、削除方がわからずに残っている…と言う状態です。

今、コメント頂いた喜びと興奮で胸がいっぱいの状態でメッセージを入れさせて頂いています。
おかしな事を言っていたらごめんなさい!
また落ち着いて、操作も慣れたらコメントさせて下さい。

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