魔女の宅急便 3キキともうひとりの魔女 (角川文庫)

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本棚登録 : 725
レビュー : 61
著者 :
kazzashさん  未設定  読み終わった 

2013年春から隔月で刊行されることとなった文庫版『魔女の宅急便』の3作目。
表紙のイラストが秀逸で、続けて読んでいる。(ちなみに、実写もされるようだけど、そちらはイマイチの雰囲気かな・・・)

今回は16歳になった魔女キキの物語。
1冊を通して、ケケという謎の少女がからんだ奇妙な物語になっている。

エンディングに、ひたすら感動!

毎度、大きな成長をして大人になっていく魔女キキの素敵な物語で、早速4巻が楽しみ。
鈴木久美さんのカバーデザインも楽しみだ。

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【内容(amazonより)】
16歳のキキのもとへケケという少女が転がりこんできて宅急便の仕事を横取りしたり、とんぼさんとのデートに居合わせたりと振り回され放題。反発しあいながらキキも少しずつ変わっていき…シリーズ第三弾!

【内容(「BOOK」データベースより)】
キキがコリコの町に住むようになって4回目の春。ケケという風変わりな女の子が転がりこんできたことで、キキの暮らしは一変します。不思議な力と自由奔放な発想を持つケケは、キキの行く先々に現れては、何かと怪しい様子を見せます。キキの心は次第に不安や疑いでいっぱいになっていきました。ふたりは互いに反発しあいますが、やがて自分の本当の気持ちに気づいたキキは、また一歩、大人の階段をのぼるのでした。
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【目次】
1 また春がきて
2 光る赤い玉二つ
3 タカミ カラさん
4 魔女のしるし
5 しみだらけの木
6 ジジの家出
7 ネネとヤン
8 ぞうさんからうさぎさんへ
9 大漁事件
10 川辺の散歩ホール
11 プウプカおじさん
12 おわりのとびら
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レビュー投稿日
2013年8月16日
読了日
2013年8月15日
本棚登録日
2013年8月15日
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