戦争と平和(一) (新潮文庫)

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本棚登録 : 1131
レビュー : 58
著者 :
制作 : 工藤 精一郎 
kazzh0327さん 歴史   読み終わった 

言わずと知れた名作でめっちゃ長編。読みきるのに1ヶ月かかりました。

ナポレオンによるロシア侵入という歴史小説という面と、戦争の最中でロシア人がどう考えどう行動するかを書き表した面と2つの面から見ることができます。


皇帝や総司令官といった権力者と、一市民とを等しく詳細に表現されていて、それがためにめっちゃ長編なんですが、登場人物もメチャクチャ多く読み進めるにつれて、これ誰だっけ?と分からなくなることもしばしば。


所々、各人の思想や言動でおもしろいなぁと思うところもあるけど、その前後の経緯が頭から抜けてしまって、ぼやっとしてるのが現状。もう何度か読んでみないと理解は深まらないような気がします。

レビュー投稿日
2011年4月24日
読了日
2011年4月24日
本棚登録日
2011年4月24日
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