新時代のグローバル・ガバナンス論:制度・過程・行為主体

制作 : 西谷真規子  山田高敬 
  • ミネルヴァ書房 (2021年1月20日発売)
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4

共著者の一人より恵投いただく。
序章 現代グローバル・ガバナンスの特徴、第3章 専門家、第5章 企業、第7章 国際関係の法化を真面目に読んだ。
特に三章で山田が論ずる地球温暖化をめぐる、IPCC結成の流れ。IPCCはグローバルガバナンスの成功例と誤解していたので、それが「国家の代理人になり下がった」と形容される事象であったことを学べてよかった。
知識共同体はこんご難しい時代を迎えるなと。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: politico
感想投稿日 : 2021年3月28日
読了日 : 2021年3月24日
本棚登録日 : 2021年2月20日

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