科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで (ブルーバックス)

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本棚登録 : 469
レビュー : 52
著者 :
講談社ブルーバックスさん 2018年6月   未設定

宇宙や物質の究極のなりたちを追究している物理学者が、なぜ万物の創造主としての「神」を信じられるのか? それは矛盾ではないのか? 物理学史に偉大な業績を残したコペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ボーア、ディラック、ホーキングらが神をどう考えていたのかを手がかりに、科学者にとって神とはなにかを考える異色の一冊。しかし、この試みは「科学とは何か」という根源的な問いを考えることでもある。

レビュー投稿日
2018年6月20日
本棚登録日
2018年6月20日
3
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