戦争と平和(四) (新潮文庫)

3.81
  • (42)
  • (36)
  • (62)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 475
レビュー : 34
著者 :
制作 : 工藤 精一郎 
kei1122さん ロシア文学   読み終わった 

長かった…。全登場人物が収まるところに収まった、という感じ。

個人的には主人公たちよりナポレオンの記述部分が
面白かったです。

最後はエピローグという名前の論文。しっかり読めてないので
またじっくり読みたいです。しかし、こういう本を現代の作家が
出したらクレームの嵐だろうなーと想像しました。小説の最後数十ページが論文ですから。

レビュー投稿日
2016年1月16日
読了日
2016年1月16日
本棚登録日
2016年1月16日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『戦争と平和(四) (新潮文庫)』のレビューをもっとみる

『戦争と平和(四) (新潮文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする