カフェバー「クロ」の殺人調書―ミスティガール紅子 (角川文庫)

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感想 : 8

ミスティ・ガール紅子シリーズ二作目。
1985年〜1986年の連作短編集。
昼は年商10億の女社長、夜はカフェバー常連の紅子が事件を解決していく。
謎解きは普通だけど、バブルの香りたっぶりの設定が懐かしい。
(図書館)

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 青柳友子
感想投稿日 : 2013年4月25日
読了日 : 2013年4月25日
本棚登録日 : 2013年3月30日

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