ひとりでいいの (角川文庫)

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再読。
大手商社の総務課勤務5年目のOL・まどかは、理想の条件を備えた同僚にプロポーズされた翌日、本当の恋に出会う。
抜群の美貌を武器に打算ずくでしたたかな面は気持ちよい。
一方、可愛い女はこうあるべきという類型的な言動しかできないところが哀れである。

沢口靖子主演の連ドラの印象が強く、記憶に残っている話である。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 内館牧子
感想投稿日 : 2014年12月1日
読了日 : 2014年11月30日
本棚登録日 : 2012年1月21日

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