まぼろしのペンフレンド (講談社青い鳥文庫)

  • 講談社 (2006年2月15日発売)
3.72
  • (5)
  • (9)
  • (10)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 76
感想 : 10
3

再読。
ふと目にした眉村卓の名から、読みたくなって購入。
「ねらわれた学園」「なぞの転校生」とともに好きだった。

学校から帰ると明彦のもとに、手紙が届いていた。差出人は、本郷令子という見知らぬ女の子。
1966年、電話すら各家庭になかった時代の話。
「文通」「ペンフレンド」という響き、手紙を待つというの楽しかったのだと思う。
内容はある面、今でも通用しそう。
50年たっても宇宙は謎。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 眉村卓
感想投稿日 : 2016年3月20日
読了日 : 2016年3月20日
本棚登録日 : 2016年3月20日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする