顔に降りかかる雨 (講談社文庫)

3.26
  • (70)
  • (240)
  • (585)
  • (87)
  • (18)
本棚登録 : 2239
レビュー : 257
著者 :
kei_mさん 桐野夏生   読み終わった 

再読。
1993年 江戸川乱歩賞受賞。
村野ミロシリーズ第一弾。

親友のノンフィクションライター宇佐川耀子が、1億円を持って消えた。大金を預けた成瀬時男と疑いをかけられた村野ミロは、成瀬と協力して解明に乗り出す。

面白かった!!
ミロ、32歳、夫を亡くした傷から立ち直っていないという設定で、この時点ではまだ探偵稼業は初めていない。
ミロの父、村野善三が味があってよかった。

レビュー投稿日
2018年12月22日
読了日
2018年12月22日
本棚登録日
2011年1月13日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『顔に降りかかる雨 (講談社文庫)』のレビューをもっとみる

『顔に降りかかる雨 (講談社文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『顔に降りかかる雨 (講談社文庫)』にkei_mさんがつけたタグ

ツイートする