泳ぐのに、安全でも適切でもありません (集英社文庫)

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レビュー : 481
著者 :
kemariさん 恋愛   読み終わった 

登場する女性の誰もが、言葉にし尽くせない想いを抱いている。彼女たちにものすごいドラマがあるわけではない。ただただ、自分を潤してくれる水を欲している。それで一歩踏み出してそれを得るんだけど、やっぱりどうしようもなくわだかまる感情は死なない。ずっと曇り空。そんな短編集。
山田詠美による解説が良かった。

レビュー投稿日
2013年9月29日
読了日
2013年9月29日
本棚登録日
2013年9月29日
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