フレイム王国興亡記 3 (オーバーラップ文庫)

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本棚登録 : 42
レビュー : 5
著者 :
柏葉さん ライトノベル   読み終わった 

興奮覚めやらぬ書き下ろしの3巻。一向に進展しないテラの港事業の出資に対し、テラの行く末を心配したソニアとコータの役に立つことを夢見たエミリがそれぞれ勇み足をし、レインとその背後にいるソルバニア国王と対立する。手に汗握る騙し騙されな展開の連続で目が離せない。一矢報いてさあこれからというところに、蛇の最後の毒がまわる。目が離せない。一介の銀行員でしかないコータと、地方領主であるエリカ、メイドとしては万能だが商売人としてはまだまだなエミリ、専任の商家となったマリアはどう立ち向かっていくか。

レビュー投稿日
2015年3月21日
読了日
2015年3月21日
本棚登録日
2015年3月21日
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