蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

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本棚登録 : 3431
レビュー : 224
著者 :
keisuke175さん 小説   読み終わった 

まあ、予想通りっちゃ予想通りの成り上がりストーリー(笑)
けど、政権交代の政治的駆け引きが入ってきて、単純にストーリーとしての面白さが増してきた。

李鴻章と王逸とのやりとりの中で垣間見えた、李鴻章の国を想う強さと、曲がることのない儒学でできた信念の強さには脱帽やった。
李鴻章がホンマにあんな人なんかどうかはわからんけど、今後いいイメージを持つようになったのは確かよねw

春児が何もかもうまくいきすぎてる感が否めないけど、これから紆余曲折あることを期待して、読み続けます。

レビュー投稿日
2012年8月24日
読了日
2012年8月21日
本棚登録日
2012年8月24日
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