開かれた社会とその敵 第1部: プラトンの呪文

  • 未来社 (1980年1月1日発売)
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本棚登録 : 229
感想 : 11
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堅い話っちゃぁ堅い話ではあるけどとてもためになる。
民主主義の大切さがよくわかる。
ちょうど特定秘密保護法が問題になっている今だから特に読めてよかった。
東野圭吾の新参者や名探偵コナンの謎解きのように犯罪の謎を解くことによって犯罪者の魂を救済するミステリーのようにも読めるクライマックスだった。
ここでの犯人はあの偉大な哲学者プラトンなのだけど。

Mahalo

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 思想
感想投稿日 : 2013年12月10日
読了日 : 2013年12月3日
本棚登録日 : 2013年11月29日

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