機龍警察(ハヤカワ文庫JA)

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本棚登録 : 1102
レビュー : 175
著者 :
keixinhuさん SF   読み終わった 

近未来、機甲兵装と呼ばれる人型戦闘兵器が登場した。それは犯罪にも使用されるようになり警察にも導入された。さらには龍機兵という最新型も導入され搭乗者には傭兵が雇われた。警察内部でも白眼視される中、テロリストと戦う。
シリアスなパトレイパーという感じ。ストーリー的にはボトムズに近いかな。謎の多い指揮官に搭乗者もニヒルなお調子者、ちょっと熱血な美青年、クールな美女と定番の設定。戦闘シーンよりも警察内部の軋轢が多く描かれていた。面白かったが、もう少しインパクトが欲しかった。とりあえず続編は読もうと思う。

レビュー投稿日
2013年4月4日
読了日
2013年4月4日
本棚登録日
2013年4月4日
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