マリア様がみてる 1 (コバルト文庫)

著者 :
  • 集英社 (1998年4月24日発売)
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本棚登録 : 2003
感想 : 225
5

ミッションスクールのリリアン女学院を舞台とした生徒たちの麗しき友情を描いた作品。
女子校ということもさることながら、姉妹(スール)というシステム、薔薇様方をトップとした山百合会等々の独特の設定が物語を面白くする。

清楚で繊細で、どこかゆったりとした世界観の中で各キャラクターがしっかりと立っているのがとても読みやすい。

この巻は物語の主人公である祐巳がひょんなきっかけから憧れの存在の祥子と関わっていき学園祭を経て姉妹へ...物語はここから始まる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: コバルト文庫
感想投稿日 : 2013年1月6日
読了日 : 2005年7月15日
本棚登録日 : 2006年10月24日

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