魔女の宅急便 5魔法のとまり木 (角川文庫)

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本棚登録 : 475
レビュー : 46
著者 :
制作 : こより 
keyさん ファンタジー   読み終わった 

「魔女の宅急便」、シリーズ5作目です。
親元をはなれて悪戦苦闘していた女の子が、
もう20歳になります。

魔女猫のジジは、白い猫の恋人ができて、おとなの猫言葉を話そうとします。
そのせいで、ときどきジジの言っていることがわからなくなってしまうキキは
さびしい気持ちになってしまいます。

ちょっとだけ魔法にスランプを感じたり、
仕事で少しだけ嫌な思いをしたりするけれど、
キキはやっぱり元気です。

大好きなトンボとの仲も気になるところ。



素敵なエピソードがいくつもあってホッコリしているところで
驚きのラスト。

キキが大人の女性になるところをもう少しじっくり読みたいなぁ、とも思いますが、
それは読者への宿題ですかね。

優しい文章に、癒されますよ~。

レビュー投稿日
2013年12月6日
読了日
2013年12月6日
本棚登録日
2013年12月6日
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