Boy: Tales of Childhood

著者 :
  • Puffin (2008年9月4日発売)
3.91
  • (2)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 5
3

いたずらのエピソードは微笑ましいのですが、学校で体罰を受け深く心が傷ついたこともあり、「教育は金儲けビジネス」と批判したりしています。著者の母親はノルウェーからイギリスへお嫁に来て、夫の先立たれた後も小さな子供たちを女手一つで育て上げた肝っ玉母さん(?)。そんな母親に対する著者の愛情がところどころで感じられます。著者が母親に送った手紙がいくつか載せられています。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 洋書
感想投稿日 : 2012年12月12日
読了日 : 2012年9月3日
本棚登録日 : 2011年12月5日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする