大好きで映画館で続けて3回観た。

あんなふうに誰かの心をすくい取ってとどめてあげられたら、と改めて強く思えた。

アニエスとJRの軽妙でいて温かく、伸び縮する距離感も良い。

人々の、いつもの、輝く顔を是非観てほしい作品。

2020年5月30日

読書状況 観終わった [2020年5月30日]

ゼロから急いでVBAに取り掛かる必要があり、特に請求書の作成と転記の部分に惹かれて購入。

最初の内は、会話形式でプログラムに対する疑問が解消されるのが理解しやすいなと思いましたが、自分でマクロを試行錯誤する段階になると、オブジェクトの定義や変数の代入の規則などの説明が詳しくなく、別の本に当たるようになりました。

VBAの概要をふわっと理解し、本の通りにゆっくり進めていくのならちょうどいい内容だろうと感じました。

入門編としては満足。

2019年8月31日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年8月31日]

自分の中の柔らかい部分をすっと鋭利なもので削がれる感じがして、1篇読み終わる度に、本を閉じる。ソーッと開いて読む、の繰り返し。
どうやって「そこ」に着目して編もうと思ったんだろう。ぞくぞくしっぱなしで読んだ。そして記憶の底に閉じる。

2018年8月31日

読書状況 読み終わった [2018年8月31日]
カテゴリ マンガ

図書館で一気読み。
爛れてて純粋で最高に震えた。

2018年8月22日

読書状況 読み終わった [2018年8月22日]
カテゴリ マンガ

ハインラインの「夏への扉」一気読み。
こういう意味だったのか~。
「そしてもちろん、ぼくはピートの肩を持つ。」こう締めくくられるストーリーの結末に向かっていくまでの展開といい緩急といい、絶妙!
主人公ダンの純粋な思いと必死さがそこかしこにキラキラしていて、新緑のように目にしみる。

2018年8月15日

読書状況 読み終わった [2018年8月15日]
カテゴリ 洋書

胃の中に蝶々、心臓が早鐘みたいになって、早く次の頁を読みたいのに、読み終わるのが勿体無くて仕方ない気持ちになった。

色鮮やかで、湿り気のあるブラッドベリの文章を、これまた美しく仄かな湿度を含んだ言葉で紡ぎ訳してくれた小笠原豊樹氏の翻訳が大きかったと思う。

個人的に翻訳ものは、翻訳者との相性が多分にある質なので、初めてのブラッドベリを小笠原訳で読むことができたのは幸運だったと思う。ドンピシャリだった!

訳の素晴らしさを噛みしめるためにも、ブラッドベリ自身の言葉を知るためにも、原書にも当たってみたいと思う。

2015年10月31日

読書状況 読み終わった [2015年10月31日]
カテゴリ 洋書

変拍子好きにはたまらないなあと思った。

ブルーベックのピアノの音も好きだ。誘われる感じがして。

2019年1月29日

読書状況 聴き終わった [2019年1月29日]
カテゴリ JAZZ

「足並みのあわぬ人を咎めるな。彼はあなたの聴いているのとは別のもっと見事な太鼓に足並みを合わせているのかもしれないのだ」

ふと目にしたこの一文に心打たれたので、読んでみたいと思った。

どんな生活を経験して湧き上がってきた言葉なのかと。

まだ本書は読んでいないけれど、足並み〜の言葉は、私の一生の指針に据えようと決めました。

読書状況 読みたい
カテゴリ 洋書

ペシミスティックで、哀れと悲哀が全編に漂うなあと思った。時代なのか、それがディックの特徴なのか。

翻訳の仕方があまり好みじゃなかったというのもあるかも。原書読んでないのに偉そう言えないけれども。

短編集で読みやすかった。

2015年10月13日

読書状況 読み終わった [2015年10月13日]
カテゴリ 洋書

小三治師匠の中で、バイクに出会って、そして北海道を仲間と巡ったという経験は、今なお鮮やかな記憶として残っていて、師の大事な核となって輝き続けているんだなあというのを、高座やちょっとした会話の端々からうかがったことで、そういう思いが深くなった。

ユーモアと稚気と飄々が折り重なった師の文章が、師の受けた感動そのままに鮮やかに描かれた1冊と思う。

2014年8月15日

読書状況 読み終わった [2014年8月15日]
カテゴリ 落語

インタビュー部のみ読了。

人間国宝となった75歳の今ですら、藻掻いて藻掻いて藻掻いて藻掻きつづけているのが如実に感じ取れる内容だった。(インタビュー時は国宝になっていたか忘れちゃいましたけど)

師の場合は、言うだけでなく、本当に実行してるから凄い。高座がうまく行かなかったといって眠れなくなり、お客さんとの、落語との向き合い方を常に考え続けている。

読んでいて、気迫の凄さに圧倒され、ひたむきな「諦めなさ」にただ頭が下がる思いでした。

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 落語

途中からだけれど久しぶりに見入った映画。言いたいことがはっきりしていて、かつ細かいところまで作り込まれているのが素晴らしかった。

あと名前の付け方ね。
見終わってこの映画のコンセプトに思いを馳せた時にああ!って納得できる。

映像も凝っていて、個人個人の視点と心理が上手に表されていてぐっときた。

2014年8月15日

読書状況 観終わった [2014年8月15日]
カテゴリ 映画

一枚ずつ借りて聴いています。懐が大人になったら買いますよ、もちろん!
今の小三治師匠に、「睨み返し」似合うと思うんですよねー。またかけてくださらないかなあ!

2014年8月15日

読書状況 観終わった [2014年8月15日]
カテゴリ 落語

友人から借りて「銀の匙」読了。食べること育てることについていろいろ考えちゃうねえ。そしてとっても美味しさと感動と生命力を感じる。生き生きさかげんと生きにくさかげんが絶妙な漫画だなあ。

2013年5月12日

読書状況 読み終わった [2013年5月12日]
カテゴリ マンガ

あまりピンとこず、一旦お休み。興味が薄れてから読み始めたのがよくなかったかも。

読書状況 積読
カテゴリ 和書

軽いやり取りながら、一度ではかみくだけないので、再読決定。

2012年3月28日

読書状況 読み終わった [2012年3月28日]

とりあえず最後まで読んだ、という現状。広いところに目を向けてそこから考えなくてはいけないのに、どうしても考え方を人の心を出発点として考えちゃう癖が抜けなくて、読みすすめるのに苦労しました。パチンと思考のスイッチが切り替わっちゃえばすっと頭に入ってくるはずなのに!というわけで、同筆者の別の本を読んでまた戻ってきて再読したいです。

2012年4月10日

読書状況 読み終わった [2012年4月10日]
カテゴリ 和書

興味の入門書にぴったり。面白かったから、社会心理学の山岸さんと惑星物理学の松井さんの著書は早速読んでます。次は理論経済学の岩井さんへと進んでみようかな。

2012年3月28日

読書状況 読み終わった [2012年3月28日]

さらっと読めるけれど、分かるのには私にはしばらくかかりそうかなあ。世間と社会の違い、しがらみの実態、孔雀の羽といじめのおきた時の集団の対処のしくみ、インセンティブの使われ方など、もっと突っ込んで調べてみようかなあという気になった。週末に最終講義があるそうなので、聴きに行ってみます!「目線をちょっと上げる」ことのきっかけになりそうでワクワクするなー!

2012年3月15日

読書状況 読み終わった [2012年3月15日]
カテゴリ 和書

彦六師匠の女の人がナチュラルでいいなあ。

読書状況 いま聴いてる

これは絶対「買い」でしょう!!どんな特集がされるのか楽しみ。どんな切り口かな〜〜。

2012年1月16日

読書状況 読み終わった [2012年1月16日]
カテゴリ デザイン

ジャケットもかっこいい。聴き込むうちにじんわり。

読書状況 いま聴いてる
カテゴリ JAZZ
  • Vrioon

  • AlvaNoto
  • Raster Music / 2007年12月25日発売
  • Amazon.co.jp / 音楽
  • 購入する

作業がはかどるはかどるムジカ。

読書状況 いま聴いてる
カテゴリ Musiq

なんとなく、知ったらはまりそうで避けていたらもさんだけど、
軽妙な語り口でさらっとえぐくて面白いなあ。

寝ずの番は映画も見たけれど、小説の方が品なく上品でいいかな。
好きに想像できるし、音声にできないアレやこれの感動が満載
という事もあるけれども。

これから短編読了にとりかかります。

2012年1月16日

読書状況 読み終わった [2012年1月16日]
カテゴリ 和書
ツイートする