姫椿 (文春文庫)

3.40
  • (74)
  • (196)
  • (424)
  • (44)
  • (3)
本棚登録 : 1569
レビュー : 197
著者 :
khrtkさん  未設定  読み終わった 

短編8話それぞれが面白い。中国の伝説上の動物で人の不幸を食べてくれるシエは微笑ましくなる。
椿姫、再会、マダムの喉仏、トラブルメーカー、オリンポスの聖女、零下の災危、永遠の緑は中年以上の人生経験者が中心となってる話しで泣けたり、苦しくなったり、感動したりと楽しめた。オリンポスの聖女でオーストラリア人はアメリカが嫌いだという部分は面白かった。永遠の緑では先生の想いに泣けてしまうし、男らしいし、清々しい気持ちになった。

レビュー投稿日
2012年2月5日
読了日
2010年8月14日
本棚登録日
2010年8月14日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『姫椿 (文春文庫)』のレビューをもっとみる

『姫椿 (文春文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする