マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

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本棚登録 : 1869
レビュー : 178
著者 :
氷留谷 馨さん SF   読み終わった 

 未来? だと思われる世界。
 少女娼婦のバロットはシェルという男の情人になったが、ある日シェルによって殺されそうになる。
 ギリギリのところでドクターとウフコックに助けられるが彼女の体はボロボロ。しかしドクターの技術で姿形も普通に蘇る。
 彼女はその折り特殊な能力(電子機器の制御を乗っ取り思いのままにする)をもった。

 シェルは悪徳企業のマネーロンダリングの担当者で、沢山の女性を殺していた。ドクターとウフコックはその全貌を明らかにし、追いつめるため、バロットを助けて裁判に挑もうとするが、相手側からの執拗な攻撃を受けることになる。。。


 まだ話の途中のようです。
 主人公が娼婦だと言うこともあり、性的な描写があるので、好きではない方もいるかもとは思いますが、かなり面白いです。グイグイ読めてしまいます。

 彼女は生きるためにウフコックを相棒に銃器を操り、敵と戦っていくのですがこれが迫力満点!
 ハリウッドで映画化されそうなくらいです(^_^;) 
 あまり戦闘シーンが長いのは好みではないのですが、この本はよかったです。ちょっと敵があっけない? 感じもしたけれど。

 とにかく続きを追って読んでみたいと思います。天地明察も積ん読になってるしwww(^^;
 早く進めなきゃ

 星は4つでつけましたが、厳密には★3.5 と言うところでしょうか。
 話がどうなっていくのか解らないので、ここで★を決めるのもどうかとは思いましたが、とりあえず。

レビュー投稿日
2013年5月11日
読了日
2013年5月11日
本棚登録日
2013年5月11日
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