信頼する力 ジャパン躍進の真実と課題 (角川oneテーマ21)

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本棚登録 : 751
レビュー : 120
著者 :
きくりんさん スポーツ   読み終わった 

タイトルの意味はよく分からなかったけど、遠藤の今までのサッカー人生において、感じてきた事、見てきた事をまとめてある。

率直に。
日本代表として控えメンバーから不動のレギュラーになるまでの間の心理状態や、遠藤から見た各選手や監督の評価。

外からじゃ分からない事がたくさん書いてある。

もちろん遠藤の海外移籍についても、実際にオファーがあったチームについても色々書いてあった。

読む前はそれほど期待してなかったけど、すごく面白かった。
これも読んでよかった。
新書じゃなくてハードカバーだったら手に取ってないかもしれないから、それも良かった。

レビュー投稿日
2011年3月29日
読了日
2011年2月28日
本棚登録日
2011年3月29日
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