MW (2) (小学館文庫)

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本棚登録 : 826
レビュー : 73
著者 :
きみどりさん  未設定  読み終わった 

腐女子の友達にかりました。

てっきり腐女子あるあるで、
普通のマンガを誇大解釈→BLにしかみえないハァハァ

的なかんじかと思ってましたが…
腐女子の妄想でもなんでもなく、手塚先生って、

男同士のベッドシーンがっつり描いちゃってたのねw

内容としては、政府が隠蔽した事故・殺人兵器をめぐる陰謀を描いたヒューマンドラマ…?
一度起こった事故・過ちから逃れられない業を抱えた二人の男性の物語です。
戦争の愚かさ・悲惨さを訴える要素もあるけれど、ひたすら葛藤し続ける読後感ドロドロ漫画!
主人公・結城のサイコパスっぷりがマジで容赦ないです
救いがなくて、やっぱり輪廻から脱せないラストも感慨深い…
手塚作品の中ではかなり好きかもしれん。

腐女子的には逆でもry

レビュー投稿日
2014年5月6日
読了日
2014年5月3日
本棚登録日
2014年5月6日
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