珈琲大好きである私に、ピッタリの本であった。
仕事もせずに、読書三昧で、井上ひさし氏ではないが、1カ月に200杯は、優に飲んでいる。

この本は年代層も、色々、そして、海外での体験談や、昔からの通のコーヒー党の話に、有名喫茶店、そして
珈琲における自分のこだわり等、、、、コーヒーカップ片手に読んでしまった。

大好きな珈琲の話なので、すぐに読めるものだと思っていたのだが、31篇のエッセイの一つ一つに
重みがあり、題名の「こぽこぽ、、、、」と書かれている所も何か、珈琲の豆をごゴリゴリと、手動式で、擦りながら、点てている気にさせる。

そうそう、この本で書いてなかったが、コーヒーフィールターを見ながら、メリタとカリタ???と、あって、
昔から、ずーっと、発音の違いだと思っていたけど、、、本質的に違っていたことを知った時に、ビックリした。
この本のエッセイを書かれた人たちは、知っていただろうか?と、気になってしまった。(笑)

昔の珈琲店、今でも残っているのだろうか?と、思いながら、コーヒーを点てている私である。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2018年3月16日
読了日 : 2018年3月16日
本棚登録日 : 2018年3月16日

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